長女が7年前の虐待を許してくれました | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●長女が虐待を許してくれました


こんにちは。山崎有希子です。


今週はいよいよ、長女の高校受験があります。


昨日は模擬試験だったのに、朝起きたのは8時!


幸い、家のすぐそばの高校が試験会場だったので、ちょっと遅れたけれど、なんとか試験は受けさせてもらえたよう。


前々から、夜なかなか寝付けず、そうなると当然、朝も起きられず、せめて受験1か月前くらいは早起きしようよ~と言っていたのですが…




土曜の夜に、「どうして朝起きられないか、わかった」と、話しかけてきた長女。


「ママに、首絞めらそうになったことあったじゃん。寝たら首絞められるって思ってた。」


「ママ、夜になるといつも機嫌悪くなって、ホントに怖かったよ」


・・・




あの頃、長女が友達の家に遊びに行くことが、本当にストレスで。


帰り道、ひとりじゃ危ないからと、毎日ちび(二女)を連れてお迎えに行き、ママ友さんたちのおしゃべりに付き合って遅くなる…


子どもたちは、お菓子やジュースでお腹いっぱいになって、晩ご飯が全然食べられない。


毎日毎日イライラがつのり、なんで誰もわかってくれないの?という被害者意識も、相当強かったです。


突発性難聴になったのも、この頃だったかな。


相手に、どうして欲しいのか、ちゃんと伝わるように言えればよかったのですが、それができてなかったんですね、私。


自分ではちゃんと伝えているつもりだったのに、「そんなにこだわることないじゃ~ん」と、ママ友たちには全然受け付けてもらえず。


毎朝、1円玉ハゲができた長女の髪を結うたびに、罪悪感に苛まれていました。




少し前、長女に、「ママは何回も謝るけどさ、それって、自己満足のためじゃん。こっちはもういいって言ってるのに」と、辛口なことを言われたっけ・・・


ここ1年くらいで私自身の癒しもずいぶん進み、虐待教育ママっぷりがウソのように穏やかに変わりました。


もう昔のママには戻らないって、長女もやっと確信できたのかもしれません。


「ごめんね。」って、ひとこと言って、何年かぶりに、長女を抱きしめることができました。



今日は、本当に、のんびりできた一日。


そうはいっても、何気ない会話から、すごい思考パターンがわんさか出てきて、二女には「ママのクリアリングは、あと4999万9996個だね」なんて言われたけれど^^;


大丈夫!


君たちと一緒なら、これからどんどんクリアリングできちゃうさ~