●思いは届いているんだ~!!!
こんにちは。山崎有希子です。
元旦に初詣を済ませたので、昨日今日は、おうちで箱根駅伝観戦。
母校の東海大も、近所の中央学院大も、シード権争いが残ってるぞ~!がんばれ~!
駅伝コースの大磯、二宮、小田原~箱根は、学生時代、よくバイクで走った道。
懐かしかったです^^
今朝は往路、8時の東洋大スタートから目が離せませんでした~
どの区間のどの選手も、がんばって走ってる!
そしていよいよ終盤、9区から10区、最後の中継所で、まさかの繰り上げスタート(>_<)
次のランナーが見えていたのに…もらい泣きしてしまう私…
そのとき、「襷は、思いは届かなかった~!」と実況のアナウンサーさんの大きな声。
…?!
なんだと~?!襷は届かなくたって、思いはちゃんと届いているんだぞ~!!!
なぜか、反論して、叫ぶ私。そして、筋反射。
「私は、思いを届けられなかったことを悔やんでいます」―はい。
しばし、創造主と繋がってみた…
1500年代ね、ふんふん、ふ~ん…そうなんだ、そんなことがあったんだ~…
箱根駅伝という、歴史ある熱いドラマに感化され、過去生がみえました。
過去生って、それ自体には、意味はないのかもしれません。
本当に自分の過去生かどうかも、確かめようがないものです。
でも。
私は、過去生がみえたときは、それと同じ状況が、今、目の前にあるよ、そこから何か気づくことがあるよってことなんだと捉えます。
転生を続けて学ぶ、魂の課題とでも言いましょうか。
私、そんなふうに感じていたんだ~って、目を閉じると、
ああ、あのこと…そうだよね、でも、大丈夫だよ、きっと届いているよ、わかってもらえる時がくるよって、思えてきました。
熱いスポーツやドラマって、共感することが多いのです、私。
自分がどんな状況に、どんな人物のどんな言動に、反応してしまうのか?
視点を変えて見てみると、自分の未消化な思いに気づけるかもしれません。
東洋大、優勝おめでとう!
選手のみなさん、熱い走りを見せてくれてありがとう!