こんにちは。山崎有希子です。
中3の娘は、吹奏楽部でトロンボーンをやっています。
小学生の頃からずっと貯めていたお年玉で買った、myトロンボーン。
何やら、夏休みの自由研究で使うんだ~と写真を撮ったりしていたので、ちょっと拝借しました。

バロック時代(17世紀初頭から18世紀半ば)、「ホルンは狩り」「トロンボーンは神」など、それぞれの楽器に情緒や概念があったそうです。
実は私、昨年まで、サクソフォンを習っていました。
以前教わっていた先生(プロの演奏家さんです)の、演奏会に行ったときのこと。
まだ、シータヒーリングと出会う前です。
私は子どもの頃、楽器を習ったことはなく、クラシック音楽とは無縁でした。
なので、なんの思い出も思い入れもないはずなんですが、演奏が始まったとたん、涙があふれて止まらないのです。
きっと、心の奥深くに溜まっていた言葉にならない感情があふれ出たんですね。
サクソフォンのカルテット(四重奏)は、とても重厚な響きでした。
聴きながら、「こんな素晴らしい音楽を聴くことができるなんて、人間に生まれてきて本当によかった!」と、何度もそう思ったくらい、すごく感動しました。
ジャンルを問わず、ライブやコンサートは、自分のすべてで感じることができる、貴重な場ですね^^
ヒーリングの仕事を始めて、突発性難聴の症状も、あまり出なくなってきました。
自身のクリアリング(意識の変容)が進んだこともありますが、
仕事を通じて、ピアノやクリスタルボウル、ハープなど、いろいろな音楽に触れる機会が多くなったことも、いい影響があったに違いありません。
ヒーリングも、音楽も、奥が深いです^^
11月に、シータヒーリングの中でも大きな、病気と障害というセミナーを受講します。
より質の高いヒーリングをお届けできるように、これからも学びを深めていきたいと思っています。
明日は、久しぶりに先生のコンサート!楽しんできます♪