●大事な大事な母からの愛、絶対に手放すもんか~!
こんにちは。山崎有希子です。
お盆ですね^^
私の両親とご先祖さまは、自宅から徒歩5分ほどのお寺さんにお世話になっています。
私の実家は100年続いた農家なんですが、その間に生まれた長男は、私の父だけ。
父の代以外は、みんな長女がお婿さんを迎えて、家系を繋いできた家です。
そんな父と母との間に生まれたのは、残念ながら3人の女の子…
私は2番目だったので、男の子の期待が、いちばん大きかったようです。
そして母は、秋田から家出同然で上京してきた人。
知らない土地の古い農家に嫁いで、男児出産のプレッシャーに、辛い思いもたくさんしたと思います。
なぜか昨晩、ふと思い出した、未解決の思考パターン。
「脂肪は愛です」
なんのこっちゃ?って感じですが、私の潜在意識に、しっかり入っているのです。
こんなの、ダイエットには邪魔なだけ・・・
なので、「私、愛はあってもいいけど、余分な脂肪はいらないんです!」って、創造主と繋がってみました。
ビックリ。
母が、「女の子だっていいんだ、元気ならいいんだ」って、一生懸命、お腹に話しかけていました。
真っ暗な子宮の中で、母の声を聞いたようでした。
女性が、赤ちゃんを産み育てるために必要な、脂肪。
母が、たくさんの脂肪で、男の子を望むまわりの声から、私を守ってくれていたと、感じたのです。
脂肪が母からの愛じゃあ、手放しませんよね。
大事な大事な、愛なんですから。
でも、太ももとふくらはぎ、もうちょっとスッキリしたい…
しばし、母の愛に包まれたあと、
「私はいつでもどこでも母の愛を感じることができる」と、思考パターンを置き換えて、
・女性であること
・母であること
この2つのさまざまな感覚・感情をがっつりダウンロード!
私の理想の体型は、ほどほどの大きさの胸に、すらりとした脚。
でも、潜在意識では、女性らしい体型になると困る(私が女の子だと両親が困る)ので、現実の体型は、ペタンコ胸に、たくましい脚。
自分が女の子だと、大好きな両親がご先祖様に顔向けできない。
それに、早くに亡くした母の愛は、何がなんでも守りたい。
私なりに、がんばったんですわ^^;
今日、お墓の前で手を合わせてきましたが、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
多くの人が、ふるさとに帰るお盆休み。
ご両親や親戚の方々と、楽しい時間をお過ごしくださいね^^