●あなたらしさを表現する言葉、どんな言葉を使いますか?
こんにちは。山崎有希子です。
上の娘が、昨日の夕食中に「今すぐ見て!」と、茶封筒を差し出しました。
漢検準2級に合格したそうです。おめでとう!(≡^∇^≡)
漢字の読み書きに、四字熟語や対義語、類義語など、けっこういろいろ出題されるんですね。
言葉って、時代の流れで、どんどん変わっていきます。
私が20代のころには、まだなかった言葉、「空気を読む」。
(注:出題されていたわけではありません)
今は、当たり前のように使われていますが、未だに好きになれません(はっきり言えば、キライです^^;)
デジタル大辞泉に、解説として載っていた文章を引用しますね。
【空気を読む】
その場の雰囲気から状況を推察する。
特に、その場で自分が何をすべきか、すべきでないか、相手のして欲しいこと、して欲しくないことを憶測して判断する。
(出典:小学館 監修:松村明)
私は「察する」という言葉が、好きです^^
【察する】
1.物事の事情などをおしはかってそれと知る。推察する。
2.他人の気持ちをおしはかって同情する。おもいやる。
3.深く調べる。
いろいろ考えましたが、キライな理由は・・・
KY、省略して使われるのは、「空気読めない」ですよね。
これ、言う側の「自分が正しい」「こっちに合わせろよ」のニュアンスを感じませんか?
言われる側は、自分の気持ちはさておき、相手に合わせなければならないような。
「察する」は、積極的ではありませんが、まず相手を受け入れる感じがするの。
「同情する」だと、ちょっと重いですが、「共感する」に近いかも。
どんな言葉を使うか、どんな言葉で話すかは、結局のところ、自分がどんな人であるかを、相手に知らせること。
あなたらしさを表現する言葉、どんな言葉を使いますか?