こんにちは。山崎有希子です。
いよいよ本格的に暑くなってきましたね!
昨日、サロンはお休みだったので、娘二人を美容室に連れていきました。
あんまり暑いので、髪を適当に結んでアップにして、車でお店へ。
車をおりたとき、上の娘が「ママ、この頃かわいいね」って、言ったんです。
「やだー!そんなこと言われたら、なんて返せばいいの?」
「…じゃあ、もう言わない。」
「だってー、ほんとになんて言ったらいいのか、わからないんだもん…」
下の娘には「あ~あ…」と、ため息つかれちゃって(・_・;)
お店に入り、二人が席に案内され、待っている間に読んだ本がこれ。
なんてタイムリー!
心をひらく「ほめグセ」の魔法 (経済界新書)/西村貴好

¥840
Amazon.co.jp
「ほめ上手になりたいな♪」と思って購入したのですが、それよりも、ほめられ上手になるほうが、先ってこと???
ほめられて、素直に嬉しい!ありがとう!って、言葉を受け取れないと、相手の気持ちも、受け取れていないってことですよね。
これは、直ちに改善せねば!
本の内容は、仕事、家庭、子育て、どこでも使えて、今すぐ始められることばかり。
「ほめるのは、どうも苦手」「ほめられるのは、気恥かしくて」という方、おススメです^^
そうそう、こんな言葉もありました。
子育てとは、「子どもを育てる」と言いながら、実は親が「子どもに育てられている」のだと思います。
私がこの本を読む前に、ちゃんと自分のこととして読みなさいよ!とばかりにシンクロを起こしてくれた娘。
今度は、素直に「まあ!ありがとう♪」と言えるから、懲りずに、またほめてね^^;