何があっても、どんなことも、受け入れられる人になりたい【個人セッションご感想】 | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●何があっても、どんなことも、受け入れられる人になりたい【個人セッションご感想】


こんにちは。山崎有希子です。


先日、これまで3回ほどセッションを受けてくださった女性のお客さまが、ご主人と一緒におみえになりました。


ご主人にはセッション前に、潜在意識のしくみなどお話させていただきました。




しばらくしてご主人が話してくださいました。


ずっと、父親、継母から虐待を受けていたこと。


自分の分だけ食事がない。


自分の家なのに居場所がない。


血が流れても続く実の父親からの暴力。


継母の執拗なまでの嫌がらせ。




食べるために、生きていくために、なんでもやってやると、毎日が闘いだったそうです。


父親より強くなったら、もうやられることはないんだ。


強くなることだけが生きがいになり、ケンカにあけくれた。


そして、父親から逃れるための、暴力。




私は、ただただ聞き、この男性がこれまで抱えてきたものを、気の済むまで話していただきました。


そして、男性の許可を得ながら、虐待を受けたことへのヒーリングをさせていただきました。




その日の夜、お客さまからメールが届きました。




最近ずっと、継母から受けた虐待の夢にうなされていて、何とかしてあげたかった。


それにしても、私の変化に気づいていたなんて・・・


「いつもガーガー言ってたのに、いやに物分かりが良くなって」なんて、初めて聞きました。


もう、苦しみから解放されていいんだ、手放す時なんだ、そのために行ったんだと(ご主人が)帰りに言っていました。


ありがとうしか、ありません。




この女性のお客さまが初めてセッションを受けに来てくださったとき、


「何があっても、どんなことも、受け入れられる人になりたい」


と、おっしゃっていたことを思い出しました。




ご主人が一日も早く、お父さまを赦す日が来ることを祈っています。