「好き」に理由はないんだよ | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●「好き」に理由はないんだよ


こんにちは。山崎有希子です。


近頃、我が子の成長ぶりを、ひしひしと感じています。


庭の雑草よりも、スゴイ勢いです^^



私は、上の子がお腹にいた時は、8カ月までほぼフルタイムで事務の仕事をしていましたが、そのあとはずっと、専業主婦。


ふたりとも本当にママ大好きっ子で、あまり私から離れることがありませんでした。


そして私も、子どもにべったりの母親でした。




それが、急に「ママこれやりたいの!」と、いきなり始まったセミナー通いの日々。


下の娘は、更にベタベタになりました。私が家にいる時は、どこにいても、何をしていても


「ママ大好き」「ねえママ!大好き!」「ママだ~いすき♪」


あんまりうるさいので、聞いてみました。


「どうしてそんなにママが好きなの?」


娘は真顔で、こういいました。


「ママ。好きに、理由はないんだよ」


ええーっ?


・・・好きに理由はない?あるでしょ?


・・・ないの?




うーん、確かにそうかもしれないなあ。


好き!っていうのは、「見て」とか、「触れて」とか、「聞いて」とか、
五感で感じた感覚を、脳が瞬時に「これは何だ~?」ってはじき出すもの。


最初から「これは、おいしいから、好き」なんて、理路整然とは考えないか。


順番的には、感じたあとに、理由をくっつける。


子どもって、大人みたいに、いちいち理由を考えないんだろうな。


いつも「好き」を探して、繰り返して、味わって。



大人だって本当は、いつも好きなもの、好きな人に囲まれて、ワクワクする毎日を送ってもいいんだよね。


結婚しても、子育て中でも、働いていても。



娘よ、ママに大切なことを思い出させてくれてありがとう^^


あ。


ママはこれから、きみが好きなことをしてワクワクしているときに「宿題は?」って
言わずにすむ方法を、考えます…