昨日の記事にあったとおり、昨日は妹の結婚式でした。
コメントをくださった方、ありがとうございますm(_ _ )m
妹も喜んでくれます。(たまにこのブログを見てます(笑))
で、泣きました、やっぱり(笑)
7つ年が離れた妹ですが、いつまでも子供だと思っていたので、ウェディング姿に「あぁ・・大人になったんだんだな」って親のような気持ちになり、挙式でもウルウル
“母への手紙”ではなく“家族への手紙”だったので、そりゃ泣かされました~。
姉が東京に居ることもあり、家族全員が揃うことも珍しいので、妹の結婚式を通じて“家族”というものも考えさせられましたね。
妹に私は何をしてやれただろう。
末っ子の地位を取られて、子供の頃は優しくしてやれなかったような気がする。
大人になっても厳しいことばかり言っていたような気がする。
楽しい思い出は残してやることはできただろうか?
私は家族に何をしてやれているだろう。
ちゃんと頼りにしてもらっているだろうか。
心配や迷惑をかけていないだろうか。
ちゃんと必要とされているだろうか。
これから私は何ができるだろうか。
家族にとって私はどんな存在なんだろうか・・・。
そんなことを一日を振り返りながら考えたら、夜また一人で泣いてしまいました(笑)
そんな涙もろい一日でしたが、こういったことは日常ではなかなか考えることがないので、良いきっかけになりました。