16日に放送された「神戸新聞の7日間」を見ました。
恥ずかしながらドラマで阪神・淡路大震災から15年経ったのだと気がつきました。
そして、さらに恥ずかしながら、15年経った今になって、阪神・淡路大震災の被害の大きさを実感したのです。
特にドラマ冒頭のコンビニの防犯カメラに映された地震の瞬間の映像が衝撃的で、今でも目に焼き付いています。
確か15年前のあの日、私は高校生でテレビに映し出された被害の映像を見ていましたが、見ているだけで何もできず、どこかで映画でも見ているように他人事でいたように思います。
当時の自分がいかに何もしてこなかったのか、と今、感じるというのも、本当に恥ずかしい話です。
あれから、新潟でも2回の大きな地震があり、だからこそ感じることかもしれません。
中越沖地震のときは私もメルマガで募金をお願いしたり、ということもできましたが、もし新潟じゃなかったら思うと・・・。
そう考えると、小さくてもメディアを持つものとしての責任、という部分でも考えさせられるものがありました。
最後に、ドラマでもあった神戸新聞の社説、「被災者になって分かったこと」が期間限定で公開されていますので、ご紹介します。
神戸新聞 震災15年ブログ:「社説」被災者になって分かったこと
続けて、今できること、としてハイチ地震の募金などの情報です。
まとめられたAll About のページをご紹介します。