ご訪問ありがとうございます。
Healingroom Liberty(リバティ)吉田まゆみです。
うちで飼っている犬3匹のうち、ハンデのある子は散歩に連れて行っていません。
目があまり見えず、物音や人の気配に敏感でパニックになるので安全のために、です。
一般的に犬を飼うのであれば、朝晩の散歩は必須で、今どきは家の中で一緒に過ごすもの、という風潮になってきています。
私的には、冬の寒さ、夏の尋常ではない暑さを考えると、屋内で飼うのは当たり前のことと言えるのではないかと思っています。
ですが、庭で飼うのを全否定するつもりはありません。
住んでいる地域によって寒さ暑さの程度は異なりますし、それぞれの家庭で快適に過ごせるよう対策や工夫をされているかもしれないからです。
犬種や年齢によっても違うよね~ (^_^)
(中には、明らかに過酷な環境に居る子もいますが。夏の時期アスファルトが熱いときに歩かせていて「信じられん!!」というのもあります)
犬のことを大切に思ってというのと、ただの過保護を混同しているような投稿もチラホラあったり、他所の犬の飼い方に親切に助言、苦言される方もいたり・・・。
犬と人間は別の生き物だよ (´・ω・`)
そのようなSNS上で、犬の散歩に行っていないということを発信するのはちょっと怖くて、勇気が要りました。
まぁ、それを投稿しなければいいだけなんですけど~(笑)
これも、どのように見られるのか気にしない、どう思われても構わないということの表れなのだと思います。
それ以前に誰にも気に留めてもらっていないかもしないし~ (;・∀・)
私が、あの子(ハンデのあるマルくん)の命に責任を持って飼っているので、仮に外野から何か言われたとしても大丈夫!!
とはいえ、ハンデのある子は初めてなので、私の考えが絶対正しいというのはなくて、試行錯誤しながらという部分もありますけどね。
