友達とリカちゃん人形で遊ぶことが多かった子供時代。
私は人形しか持っていなくて、隣の子も幼馴染の子もリカちゃんハウスを持っていたので、親に買って欲しいと言いました。
すると、「そんなお金ない」という返事が返ってきました。
それからです。『うちの家は貧乏なんだ』『貧乏な星のもとに生まれたんだ』という信念を持つようになったのは。
ですから、それ以降 友達が持っているモノを私も欲しいと望んではいけない、我慢しなければいけないと思っていました。
大人になって、そのとき親の言っていた意味は分かりましたが、それでも何か買うときに後ろめたさが付いて回りました。
"思い込みが人生の全てを支配している" と言われています。
間違った信念を書き換えることによって、新しい現実を創りたいときには・・・

