先日
コロナ禍 以降
ずっとご無沙汰だった
ママ友ランチ会が あった
コロナ収束後
会いたいね
という話は 何度か出たんだけど
ママ友の一人 Yちゃんママが
病気を患い
ハードデイズを送っていたので
彼女の回復を待って
集まろう
と
ずっと 延期になっていたのだった
そして
晴れての リユニオン
Yちゃんの
意外に元気そうな様子と
みんなの うれしそうな顔を
見ていると
彼女たちと 過ごした日々が
走馬灯のように 思い出されて
なんだか エモい気分になった
彼女たちは
ドラ夫が 中学生の頃
アメリカで知り合った
ママたち
言葉も 文化も 習慣も違う
異国の地で
あの頃の 私は
日々の生活も
子どもの教育も
すべてが 手探り状態
そんな中で
息子 ドラ夫は
やたらエネルギッシュで
大人にとって 扱いやすい
「いい子」ではなかったので
周りの 冷ややかな視線が
本当に辛かった
でも
ある時 転機が訪れた
ドラ夫が中学の時 知り合った
ママ友たちの存在だ
彼女たちと
ご近所で買える
日本食に代用できそうな 食材や
子どもの お稽古や 塾
サマーキャンプ
帰国受験等などの情報を
共有できたことは
海外あるあるで
もちろん 有り難かったけど
それよりも
たとえ中学生でも
子どもだけで 外出が難しい環境で
放課後や週末の プレイデート
学校の送り迎えを
他のママたちと 協力してやって
むずかしい年頃の
男子中学生を
大勢の大人たちと
一緒に育てられたことに
私は
何より 助けられた
大変だったよね
あの頃は
いつも 子どもに
振り回されてたよね
ようやく 子育てが終わり
親の介護も
そろそろ 終盤
私たち
これから ようやく
自分のために 時間を遣えるんだから
お楽しみは これからなんだから
だから
みんなで 元気でいなくちゃ
そして 一緒に
いろいろなところに 行ったり
いろいろなものを 食べたりして
楽しまなきゃ
息子たちも
今や 30歳を超えて
仕事に打ち込んだり
家庭を持ったり
立派に 社会人しているけれど
私たち
あの頃の 彼らの
やらかしエピソード
けっこう知っているから
そんな話を 肴に
盛り上がるのも 楽しいよね

