私の 同居している母は 今年82歳
10年くらい前から 携帯を使い始めたけれど
母の友人たちで 持っている人は 少ない
今どき ケータイやPCのない生活なんて 考えられない
と 思う ある年齢以下の人たちが いる一方
世の中には そういう機器と 無縁の生活をしている人が
少なからず いる
テレビや 選挙 税の申告
交通機関や ホテル レストランの予約
みんな ITを扱えることを前提としていて
そのほうが 安かったり 便利だったり
それが扱えない彼らは 難民扱いされ
不便な目にあい 損をして もう 踏んだり蹴ったり
でもね
不思議なことに 少なくとも 私の知っている
例えば 朝の公園の「IT難民たち」は
全然 別の次元で
ネットワークを作り お互い協力し合い
外から見ると 楽しげでう らやましいくらい
技術の進歩のひずみが
社会のあちこちで 出てきている 今日
彼らから学ぶことは 多いかもね