私の 学生時代
 喫茶店の テーブルが ゲーム機になっていて 
コーヒーを飲みながら ゲームをする スタイルが
流行ったことが あった

インベーダーゲーム 
ゼビウス 
ギャラクシー
たぶん 電子ゲームの 走りだったと思う

当時 200円ほどの コーヒー代とは別に 
今だったら 誰もお金を払わないようなゲームが
1回 100円だった

熱くなると 5回 10回 と やる学生もいて
電子ゲームは 学生にとって 
ちょっとだけぜいたくな 遊びだった


あれから30年(綾小路きみまろ風に)
ゲームは
 どんどん進化し 複雑化し 大衆化していった
あの頃 最先端だったゲームは
もはや 幼児のおもちゃだ

だけど 私が 定期的にハマってしまって 
家事も 家族も 省みれない状態になるゲームは
超シンプルな 時代遅れの代物
もちろん 無料

よかった
 時代に取り残された 感性で