私は、筋金入りの「ボブ派」だ。 いまだに、昭和・平成を生き抜いた「くるくるドライヤー」が朝の必須アイテム。というか、それ以外の選択肢を知らずに生きてきた。

2005年、アメリカ。くるくるドライヤーが売っていない絶望

初めてのアメリカ生活が始まった2005年。 私は愕然とした。

アメリカには、あの「くるくるドライヤー」が売っていないのだ。

 

当時はAIはおろか、ネット情報も今ほど豊富ではない時代。留学雑誌を読み込み、万全の準備をしたつもりだったけれど、「髪事情」まではノーマークだった。

 

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【50歳】くるくるドライヤー教を卒業した日。〜食わず嫌いとアメリカ生活の髪事情〜|abechi