線路がこんなに近くてうるさくないの?
と聞かれたことがありますが、
特にうるさく感じることはないです。
むしろ心地よい感じです。子守歌レベルです。
(※ただし朝は4:50の始発のタイミングで目が覚めます。更年期をなめちゃいけません。)
ゴミ箱とか収納とか、まあゆっくりと生活しながら必要なものをそろえていこうと思っていました。
分別は大きく燃えるゴミ、プラゴミ、資源ごみに分けておけばいいとわかりました。
これは米軍基地内官舎に住んでいたときも同じでしたが、巨大な袋に入れて出しても大丈夫だったので
70リットルのゴミ箱を使っていました。
今の家には70リットルなんてはいりません。
無印で45リットルで落ち着きました。
生活感いっぱいで申し訳ないw
燃えるゴミの箱は生ごみも入れるので、キッチン近くに
これは基地内官舎でも使っていたアメリカ製の背が高いもので
ちょうど45リットルの袋がぴったりだったので助かりました。
ただ、よく動かすことがあるので、床の傷が心配なため
Amazonでキャスターを買って、スーパーグルーでくっつけました。
Disposerのない生活が久々で
生ごみ対策も試行錯誤しました。
暑いうちはACをつけっぱなしにして出かけても
帰宅するとなんともいえない生ゴミ臭が玄関までただよいます。
なので、朝出勤前に排水溝のネットを回収し、きっちり袋にいれ
排水溝には泡のキッチンハイターをこれでもかって噴きつけて
出かけるようにしました。
それでもなんともね。。。
でもやっぱり、ニオイはゼロにはならない…。
🧊「生ゴミを冷凍しておく人もいるらしいよ〜」
…って友達が言ってたけど、
正直まだその勇気はない。(なんか心の壁があるよね、あれ)
オットのいるアメリカの家には
政府閉鎖の前日に!!!
荷物が届きました!運がよかった!って無理矢理思うことにしてる。
引越し業者さんたち、張り替えたばかりのカーペットに土足でGO。
私:「靴カバーAmazonかどっかで買って渡せばよかった〜」
夫:「僕、そんなこと言えないよ……ここアメリカだし。」
──はい、終了。
まぁ、言わないよね、あなたは。知ってた。
政府閉鎖と同時に、連邦職員のオットは自宅待機となり。
荷解きの時間がたーっぷりできました。
毎日のように、日本の朝とアメリカの午後でビデオ通話をしていますが
オットが「こんなに箱を開けて、だいぶものが収まってきたんだよ!」
っていうレベルがワタシの「おーだいぶ片付いたね」レベルとだいぶかけ離れてるのが笑える
🧠まとめ:二拠点生活=終わりなき微調整
冷蔵庫に何入れるかから、ゴミ箱のサイズ、生ごみ処理、そしてエアコン問題まで。
地味だけど無視できない不便さと知恵比べの毎日。
そんな日々を、ちょっとずつ、ちょっとずつ整えてる最中です。
(でもやっぱり、生ごみ冷凍だけは最後の砦…)


