不安デンバー空港、まさかの着陸禁止

最終目的地のデンバー空港がストームの影響で、全便着陸禁止。 

LAXでさらに約4時間の足止め。子供たちはラウンジでまったり、私は時差と疲労でぼんやり。 

「これも旅の一部」と言い聞かせながら、時間をつぶす。

 

 

不安レンタカー予約、電話とチャット地獄

到着が遅れるので、Booking.comを通してデンバー空港店で予約したレンタカーのピックアップ時間を変更しようと電話。 

これが本当にめんどくさかった~

チャット使ってやってたんだけど、途中で途切れるから

やり直し何回もするし

あげくの果てには「そういう要件は直接レンタカー店に電話してくれ」となって

電話番号聞いたけど、これがなかなか出なくて。やっとできたけど

 

これにはまた続編あるよ。

 

アメリカのエアコンの強さ忘れがち。
ラウンジ恐ろしく寒くて、天下のユニクロ様を出す。
周りのタンクトップのアメリカご婦人たちの皮膚は一体どうなってるのだ?

 

 

 

やっとやっと着陸許可出たらしく、出発。

LAXに8時間くらい滞在。

空港の外に出てみたらよかったのかな?

これも賭けですよね。

ロッキー山脈みえてきて、うっきうき(死語)

 

 

 

 

不安デンバー到着後の試練:免許証の罠

ようやく嵐を乗り越えてデンバー空港に到着。 

レンタカーの予約時間も電話でなんとか変更できて、あとは車を受け取るだけ…のはずだった。

シャトルバスで到着したカウンターで言われたのは一言

 

「国際予約なので、国際免許証をご提示ください」

えっ…我が家、アメリカの免許しか持ってませんけど!? 

アメリカで運転するための免許なのに、なぜ国際免許が必要なのか…説明もなく、ただ「規定です」と。

 

結局、この予約はキャンセルされ、せっかくBooking.com愛用者割引ですごく安く取れた予約だったのに

定価で取り直された。マジかよ~1泊だけの予約だったからよしとするしかない。

 

 

🚨旅のフィナーレ:あと5分のところで警察に止められる

長い長い移動を経て、ようやくコロラドスプリングスの親戚宅まであと5分。 

Googleマップの残り時間を見ながら「やっと着くね〜」と車内は安堵ムード。

その瞬間、後方から赤と青のライトが点滅。 「Pull Over」の指示。

えっ、まさかの警察!? 何か違反した?スピード?ライト?標識?…心当たりがなさすぎて、ただただ動揺。

 

こういうやつね。

 

後ろのライトがついていない、とのこと。

 

何しろレンタカーなのでわからなかった。

Autoになってたけど、Autoなのは前のライトだけだったらしい。

最新のMazda車。。。

 

事情説明し、オットの免許証と、任意保険を見せて

警察の方のほうが「Mazda車は確か、○○のところに後ろのライトつけるところありますよ」って詳しい。

 

そして、Have a good night!で解放。

 

ほーんと何かもってるよね、我が家。

 

次回はアメリカで警察に車を止められたら:冷静に対応するための行動ガイド

でも書いてみますね。