からまた1ヵ月も経過したじゃないですか。。。
 
色々あったのよー
ていうかまだ続いてんのよーこのぐちゃぐちゃ
 
6月最初の週にオットはアメリカの職場に戻る(帰任)ことになっていたので、
それに向けて物件も探し、
 
整理整頓が得意な母にまで、実家のある青森県からわざわざ来てもらって
ワタシが仕事してる間に、家の中の断捨離を決行したり、買うべきものリスト作ってもらったり
 
50歳の娘に、この整理整頓が得意というDNAが受け継がれなかったため、
70代の母参上って考えてみるとすごいっていうか情けないよね。

 

 

 

偶然行ったホームセンターで、去年モデルなのかな?

エアコンがだいぶお安かったので、

一気に大人買い3台買って、取り付けに来ていただき

その間も母にいてもらったりして

 

 

 

家具もだいぶそろってきましたが

いやーちっちゃいんでっすよ、日本の家具は

 

日本でかなりサイズアップしたオットは

3人掛けソファすべて占領よねw

ソファがかわいそうって意見出るよねこれ

 

 

 

そして、関西に転勤した弟夫婦まで

オットに最後に会いにって来てくれて

オットのBBQリクエストだったんで、オット大喜びで肉焼いてさ

 

 
 
ていうかまだいるのよオット

 

 

今のオットの状態は、アメリカ本国の元の職場に戻るという異動を控えていた……わけですが

なかなか話が前に進みまず。

 

原因はちょっとややこしいのですが、こういう流れです:

 

トランプ政権下でアメリカ連邦職員の「雇用凍結(Hiring Freeze)」が出され、新規採用や異動などが一時的に制限されました。

ただ、「海外赴任から帰任する職員のReturn Rights(元の職場に戻る権利)はこの凍結の対象外」という内容の公式メモもちゃんと出ていて、本国では「異動OKです」となっていたんです。

 

ところが、オットの異動を扱うのは、日本で今所属している連邦組織の人事部門(日本駐在の米側人事)でして。そこが急にこんなことを言い出しました。

 

「え、本当に異動させて大丈夫なんですか?あとで“やっぱダメでした”ってなると困るので、アメリカ本国の“もっと上の立場の人”から、正式なOKレターを出してもらえませんか?」

 

……え、メモ出てるし、本国の人もOKって言ってるけど……?

 

で、本国側も「いや、それもうメモで済んでる話だし……どんなレターなら納得するの?」と困惑(とワタシのかなりおおざっぱな超訳)その調整に時間がかかって、結果的にオットの異動日はリスケすることに。

 

慎重すぎるのか、責任を取りたくないのか、あるいはマニュアルに書いてないことには動けないのか……なんというか、”現場の謎対応”に振り回されている感じです。

 

というわけで、オットはいまだに異動できず。こっちもスケジュール組み直しでございます。

 

3月から借りてる賃貸物件にも

完全に引越しもせず

 

宙ぶらりん。

 

家賃だけ払い続けて、

 

そして、いつでもGOサイン出たら対応できるように、

今住んでる官舎の方には段ボールやIKEAの袋の山。

 

まあね、「あなたたちの引越しとか飛行機乗るときとか、必ず何かあるもんね」

と母に言われてるから、

もうそんなもんよね

で済ませるしかない。

 

It is what it is

 

のレベルよ。

 

我が家は海超える引越しの時、

衣類はこれに防虫剤と一緒に入れて送ってもらいます。

引越し屋さんもこれを箱に入れるだけだし、

着いたらがばっとこれをクローゼットに持っていくだけだから楽