日本の外で15年暮らして
また日本での生活をしてそろそろ5年照れ
 
それでも、驚くことがある
日本での生活。
 
いまだに慣れてないのがカタカナ英語!
導入されてる単語が増えててわからないこと多い!
 
最初分からなかったのはローンチ
 
え?ローン?って思ったものだけど
 
Launchか(開始、とか、発射とか、の意味で、新商品を売り出す時などに日本ではよく見かける)
 
あと、え?これも一般的に知られてるの?って思ったのは
 
オケージョン
 
Occasion
 
今まさに3月の卒入学の季節で
ネットや雑誌でよく見かける単語です。
 
これだって20年前は特に日本で使われてる単語じゃなかったよね?
 
オケージョンは英語では、特定の機会という意味合いですが
日本ではオケージョン服=フォーマルな場面にふさわしい服
っていう意味合いと読み取れますね。
 
でも、セレモニー服
っていうフレーズも見かけるので、
どっちがどっちなのか?
と戸惑うことも多いです。
 
ちなみに・・・
 
英語でオケージョン服⇒Occasion Wear
という表現はあまりしませんねえ。
 
セレモニー服⇒ceremonial wear. attire
 
みたいな言い方もしませんね。
 
アメリカでは、例えばフォーマルな場面、結婚式とか、パーティーとかに呼ばれたとすると、
招待状などにドレスコードが書かれています。主なものだと
 
1.Formal attire(フォーマルな服装)
結婚式とか慈善事業のパーティーとかかな?
男性はタキシード、女性はロングドレスとか
 
2。Business Attire(ビジネス向け)
スーツやジャケットを羽織ってる感じ
 
3.Casual Attire (カジュアルな服装)
普段着で大丈夫、という意味ですが、Tシャツ短パンはだめ、という場合が多め
 
4.Cocktail Attire(カクテルパーティ向け)
男性はスーツとか、女性はワンピースとか
日本でいうとオケージョン服に近いかも指差し
 
5.Black Tie/ White Tie
Black Tieはタキシードと蝶ネクタイ
White Tieは最上級のフォーマルで、燕尾服と白い蝶ネクタイ
 
という感じでございます。
 
ご参考までに~
 
「ハレの日の装い」
という表現も、以前は聞いたことがなかった日本語表現ですが
英語にするなら
 
Formal Attire for special occasion
 
みたいな感じでしょうか?
 
昨年姪の結婚式があったので、
ワタシの中では最高の「ハレの日の装い」
着物で行きました。
 
ピンクゴールドの色留袖
女将さん風ではありますが、
この年齢になると、着物が便利!

 

 

皆さんは、最近のカタカナ英語で気になったものはありますか?