前記事で、アメリカの切手はぺろって舐めなくていいって書いたんですけども
この前、仕事用に久々に切手を買ってみたら
日本にも実はあるじゃない![]()
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特殊切手というカテゴリーのようですが色々なデザインあってかわいいですね。
このブログ、もう少し生活に役立つ話にしていきたいので
切手にちなんで、
アメリカ時代、日本にいる同級生から
「abechiに年賀状って出せるの?どうやって表書けばいいの?」
って連絡がきたことがありました。
これ間違うと、じっくり見ないアメリカの郵便局員が
そのまま戻しちゃうときもあるので、
豆知識
USPSのサイトからです。
左上が「Return Address」
返却される住所
なんだけど、要は差出人です。
ここは、名前と住所の下にJAPANって書いておけば
日本語で書いても大丈夫です。
日本にさえ戻せばいいわけだから、という論理みたい。
アルファベットで書こうという方は
Yamada Hanako
3-3,Aoyama, Minato-ku
Tokyo, 郵便番号
JAPAN
「Delivery Address」
宛先ですが、ど真ん中にかきます。
名前
住所
郵便番号
です。この順番間違っちゃうと、そしてテキトーな郵便局員に当たっちゃうと
また戻っちゃう可能性あります。
そして、本題の切手ですが、位置は右上です。
現在、日本からアメリカへはがきを送る場合の郵便料金は100円
なので、年賀はがきですと、今年であったら15円分切手を足すと送れそうですね。
切手の位置は右上なので
①日本の年賀はがきは右に90度回転させて切手が右上にくるようにして
②真ん中に宛先
③左上に字が小さくなっちゃうとは思うけど頑張って自分の名前住所
を書いてみましょう!
はがきサイズの封筒があれば、それに入れるともっと見えやすいかもですが
それだとさらに切手も貼らなきゃだめだから、もったいない!って方も多いよねきっと。
アメリカ人はまだまだグリーティングカード愛用する国民です。
アメリカにお孫さんいらっしゃる方
誕生日に、バースデーカード、卒業祝いに、おめでとうカードを送ってあげるのも喜ばれるかもですよー
このように、ワタシの生活だけだとちょっとブログとしてどうなのかな?って最近思うことがあって、ワタシの生活と絡めて、アメリカのマメ知識とか、英語とか加えていきたいという
そんなそろそろ50歳
こんなの書いて欲しいってあったら
ぜひコメントやメッセージで。


