アメリカは通年で子供たちがスポーツするということはあまりなく
(わかりません、プロ養成学校ならそうなのかも)
一般的な公立学校の運動部は
すべてシーズンごとにきっちり終わります。
ワタシが見ていて思うのは、オンとオフがきっちり線引きされてるから
シーズン中子供たちがすごい集中してる!って感じるのと
数種類のスポーツのかけもちが(したい子は)シーズン毎にできるので、
いろんな筋肉や脳みそが鍛えられるのかな?って素人ながら思うかな?
息子は今シーズンはテニスです。
ちなみに秋シーズンで有名なのはフットボール部ですね。
今回、フットボールのコーチにも誘われていた息子ですが
ぶれずにテニス。
だって、遠距離の彼女もテニス部なので、
米軍基地以内高校対抗試合で再会できるチャンスがあるもの(青春)
Varsityという選手組に入っているため、
シーズン中は遠征がエグイほど入っています。
(エグイって言葉の使い方あってます?)
山口県の岩国基地に遠征が
今回なぜか2回もあり、
今年はしおらしく、お土産を買ってくるようになりました。
高校生ちょっと成長
遠征はどんな距離でも海を超えるとこ以外はほぼバスなので
すごく疲れるだろうし
その間も鬼のように宿題も出ます。
成績を保ちつつ、部活を続けるのも
タイムマネージメントを養うのにいいのかもしれません
残念ながらうちの息子は
あまり養えておりませんけど
あと、成績のキープが難しいときとか、
どうにか宿題提出の期限を延ばして欲しいとか
そういう交渉術にも長けてくるのかもしれません。
言ったもん勝ちなとこがさすがアメリカ
どちらもあまり学べていない感じの息子・・・
でも、今シーズンでは、
悔しい!ってなることを経験したようです。
今までは、なんていうか、「いや、別に」って感じで
燃えもしない、淡々とって感じ
こんなものなのか?うちの息子だけか?って思ってたけど
今シーズン、全アジア米軍基地高校対抗に選ばれて
その時、相当悔しい思いをしたようです。
3位だったけど
「来年は必ずバナーをもらいたいんだよ、うちの学校に」
って帰ってきて言ってくれた時に
成長を感じました。
これが多分普通のご家庭が多いと思うんだけど
なかなか表に自分を出さない息子から出ると、すごく驚くんです。
最後の遠征のときのお土産の錦帯橋せんべい
本当に橋のようになってて、わーお。
美味しくいただきました。
彼女さんとも2回は再会できて、
ラブラブなインスタのストーリーあげてて、
こっそり見てた母です。







