の続きになります。

 

自分が変顔のときは顔を微妙に隠してるのに

オットだけはいつも晒していて、最近申し訳なく思い始めた優しい嫁です。

 

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悲劇と言いますのは、写真見てわかりますでしょうか?
ワタシタチ、日焼け止めの塗り直し全然してなかったので
 
とちゅう、ハイボールとビールで一気に眠気。
レンタルしたベンチでうっかり二人ともうとうと。
 
そしたら意外に1時間以上も寝ていたようで笑い泣き
 
夫婦完全に日焼けどころか、やけどレベル。

 

他の写真がなくて恐縮ですが、

ワタシも顔だけしっかり塗りたくっていたけれど、

特に下半身に注意を払っていなくて、

太ももからつまさきまでがっつり。

 

全身やられたオットと二人、痛すぎて歩くのもつらい

 

水風呂にさくっと入り、ホテルの売店でアロエジェルを買ったけれど、

一日目はそれではまったく効き目なかった。

 

オットは、なぜかここで

「ボクはカリフォルニアで小さいころよく日焼けをして水ぶくれになっていた」

とか40過ぎてから小学生のころの武勇伝を話しだし、

カーマインローションじゃなきゃだめだとか言ってアロエジェルもほとんど塗らず。

なんでそこで意地をはる?

 

この夜は、ホテルの駐車場で花火が出来たので、

必死に行きました。

この時も、足に当たる熱で、ワタシもオットも泣きそう滝汗

 

 

 

翌日、痛くて帰りたかったけれど

それではいかん!!!

ワタシの必死さに家族は無言で付き合うだけ笑い泣き

 

白濱神社です。

 

 

 

御朱印もいただき、御朱印向こうの海から続く岩に鳥居もあったのですが

そこまで歩けるとは思えないくらい、足の甲まで日焼けで痛かった。のであきらめ

 

下田の街並みの散策

 

坂本竜馬ゆかりの、宝福寺。

竜馬がここ歩いてたんだ?というだけでロマン

家族には伝わらん

 

 

ペリーロードまでたどり着く直前の商店街で
ちいさな薬局発見し、思わず入店
冷えピタシートとカーマインローションを買い込み、
薬剤師さんに日焼け状態見せたら
「あらーーー。油断しちゃいましたね?ここ結構日差しがすごいんですよ。
濡れタオルでガンガン冷やさないと」
と言われ、さらに帰りたくなってきたけれど
 
道端で冷えピタシートを太ももに貼りまくって
 
なぜか根性で歩く笑い泣き
 
オットは「ボクは道端でそういうのはできない」
と頑なに冷えピタ拒否w
そこ頑固になるとこか???
 
で、ペリーロード
 
ここをペリー提督とその艦隊のアメリカ人
みんな普通に歩いてたんだ?
と思うとまた日焼け一瞬だけ忘れてしまう

 

 

下田開国博物館に立ち寄り

 

当時の下田の人々、どれだけアメリカ人が怖かったんだろう?と思ったけれど

意外や意外、市民レベルでは交流が結構あったということに驚き

 

「はまちどり」

 

って皆さん、当時の下田の人が覚えてたフレーズだったんですが、なんていう意味でしょうか???

 

さ、うちのアメリカ人に

「はまちどり!」

 

 

これ、

ハウマッチドル?

 

ドルでいくら?

 

の意味だったんだそうポーン

 

行商とかお店でのやりとりや、

個人的に売買する人が多かったから

こうやって日本語にあてはめて、フレーズを覚えてたんだそうです。

 

外国語を話すようになるための、最初の一歩ですよねびっくり

そんな交流があったなんて、

歴史の授業でワタシは習ってないなあー

と興味深く思いました。

 

ちなみに、当時の人たちに人気だったのは、

アメリカ軍の人たちの制服の金ボタンだそう乙女のトキメキ

 

その後に新たにもう1件の悲劇笑い泣き

 

このアロエジェルがスージング(スースーする成分)入っててすごく良かった。

 

そのうえからこれで蓋をしました。

アメリカで買ったものがあるので、こんな値段ではなかったのだけどね。