アメリカにずぼら主婦っていう単語あるのかなあ?って
よく思ってました。
Lazy wifeとかLazy momかもしれない。
単語はあるよ。あるけど、日本のずぼら主婦ってレベル違うんだよね。
だってずぼら主婦の弁当とかあるじゃない?
Lazy momは弁当作らんしな。なんて。
最近、女優杏さんの
「日本のお母さんは働きすぎ。もっと頼っていい」
みたいな発言に批判がきてるようですけど。。。
ベビーシッターはお金があるから雇えるんだ、というような批判のようですが
論点はそこではない気がするんですね。
日本なんて、ワタシからみたら、公的補助がものすごく充実してます。
福祉国家のフィンランドとかノルウェーだとか、そういう国と比較してる記事とか見るけども税率とかそもそも違うしね。
ちょっとそこも一緒に語ってね、と思う。
ベビーシッターというだけで、なんとなくリッチな、セレブなイメージあるけど
日本だと地方自治体から補助が出る場合もあるから
地方自治体のサービスをちょっと調べてみるとか?
お金あるからできるんじゃん?で止まって欲しくはないなあと。
だって一人で子育てって本当に大変だから
杏さんから見たら、ベビーシッターもそうだけど親とか、親戚とか?信用できるご近所さんとか?
公的な補助で使えるサービスとか数時間頼ってみても?という提案だったのじゃないかな?
とワタシは思うわけですが。
日本はお母さんは子供と一緒にいるのが幸せであるべき、
息抜きしたいとか贅沢だ
みたいなイメージがもともとある国民性なので
そもそもそこを根底から意識から変えるのって難しいと思う。
ワタシの一個人の意見ですが
アメリカなんてもっとお金かかるんですよ
はっきり申し上げて。
公立の保育園とか幼稚園は、狭き門で、
低所得者層と認定されてからその枠で入るみたいな場合も結構多く
普通に保育園入れたら、月に10万以上かかっちゃう場合多いです。
別にセレブの保育園とかプリスクールとかじゃなくても。
なので、想定よりだいぶ主婦が多いんですよ、アメリカ。
それでもバンバン子供産んでます
なぜだろうか?
ワタシもわからないけどさ
わかんないのかよw突っ込まないで
父親も普通に「子供の誕生日なんで」って休み取るし
「そうなんだ?何歳?ハッピーバースデー!」って許可出ちゃうからかな?
なんだろうね、日米の違いは。
で、ずぼらっていうのは、毎日コンビニ弁当か?と言ったら、
アメリカはコンビニの食事が充実してるわけでもないので
毎日マクドナルド、っていう親は結構あるあるで
(特に放課後に習い事させてる家は車の中でマクドナルドよなんてよく聞く話)
我が家も、ワタシはフルタイムで働いており
(子供たちは大きいのでやっとです)
仕事終わった後に病院とか、買い物とか、用足しもあり
そういう日の夕食はこんな感じです。
シーザーサラダのキット(野菜とドレッシング、トッピングが入ってる)
冷凍のチキンフィンガー(ささみのチキンナゲット味みたいな)
とトルティーヤです。
で、冷凍のチキンをエアフライヤーで調理して
その間にシーザーサラダキットを混ぜておいて
トルティーヤにサラダとチキンとサラダのトッピングとしてついてきた
パルメザンチーズのスライスを巻いて
はい終了
これだけで終わりです。
それで家族がよければそれでよし
これでも結構やってる方かも
忙しい時は晩御飯がシリアルとかの家もあるからねえ。
でもそれでも「忙しかったんだし、家族がそれでよければいいんじゃない?」
という感じがお母さん余計なプレッシャーを与えないのかもしれませんね。


