我が家は、結婚丸20年の日米夫婦
日本の学年では中2と高1の子供
ワタシは日本を出て海外生活が
アメリカ11年➕ドイツ4年
と、人生の三分の一が
海外生活になってしまいましたが
この度、機会に恵まれて
連邦職員のオットの仕事で
日本の米軍基地で3年
逆駐在生活することになり
そしてワタシも基地内で
アメリカ雇用でフルタイムの職に就き
そろそろこの楽しく美味しい久々の日本生活も
残すところあと一年
生まれ育った母国とはいえ
15年も離れていますと
正直まだまだ戸惑うことも多い日々です。
アメリカ生まれの子供たちにとっては
初めての日本の生活です。
オットの逆単身赴任からの
日本への引っ越しは
出国3日前にパスポート盗難など
様々なトラブルに巻き込まれましたが
どうにかたどり着けたことに感謝しつつ
日本最高!記事も、
戸惑い記事も、
色々書いていますので
ほぼ変わっていなかった![]()
アメリカでは古くてぼろぼろの家を安価で購入して
自分でリモデルして価値を上げて売る、というのは一般的で
Fixer-upper house
と、そういう家を呼ぶのですが、
義父母の家は、そもそも彼らは安価な家を買うしかなかったわけで
それをリモデルする予算もなかったわけで。。。
コンクリートの床の上に、当時、建築関係のリサイクルショップ(DIYが盛んなアメリカではそんな店もある)で買ってきた大きなベージュのカーペットをひき
「あとでウッドフロア(日本だとフローリングかな?)をいれるんだ」
と義父は言っていましたがね。
あきらめたんかな?
それの上に、柄もののセンターラグを敷いてごまかしてますね。
ベージュのカーペットももうシミやら何やらでグレーだし。
家の中は色んなもの落ちてるから、靴は必ず履いてと言われています。
ちなみに、ここだけがリビングスペースです。
ワタシタチが宿泊するとしたら多分ここにエアマットレスです![]()
センターラグもくるくるがなかなか平らにならないとかで
ダンベルで抑えてるこのなんとも言えない生活感?
ドアの脇も白いウッドパネルを入れるって確かいってたけれど
断熱材むき出しのまま
義父が、機械いじりが趣味なので、彼の物はもういたるところにびっしり
心優しい義父ではあります。
オットも子供たちも大好き。
言ったら話が止まらなくなって、長時間滞在です。
でも、なんて言ったらいいのかねえ
生き方が不器用っちゅうかさ(まとめすぎか)
ワタシタチが訪問すると、必ず最近お気に入りという
世界の絶景系、もしくは、面白動物系YouTubeを見せてくださる義母。
自由![]()
なぜかテレビだけはいつも最新
そして、ワタシたちが行くと、ゆったり座る場所がなくなるため
いきなりこの床に、寝っ転がってしまう義母。
心配しないで、ワタシは猫派です。実家でも猫をずっと飼っていました。![]()
だからこそ、猫砂とか、げろの状況とか、これではいかん!と分かるのです。
ということで、
なぜ義父母の家には宿泊しなかったのか
こういう理由からでした。
自分たち二人で充分幸せに暮らしてると言っていましたが
なんだかなあでした。





