続きます~
 
 
結構険しい岩の道も登って、美味しいおそばもいただき、
そしたら、バスツアー客の1人がなんとコロラドから出張中の方で
オットが背負っていたリュックについてるコロラドの国立公園たちのバッヂを見て
「もしかしてあなたたちはコロラドに住んでたの?」
と話しかけてくれました。
 
1ヵ月の出張で来ているというので「この湿度、大変でしょう?」
と聞いたら「日本に来て1週間がきつくて記憶がほとんどない」
とおっしゃっていました笑い泣き
 
でもさすが標高高いコロラドに住んでるからか
結構大柄で、年齢も多分50代後半とかに見受けられたけど
うちのオットよりすいすい岩の道も登っていました。
 
さすが、普通に住んでて高地トレーニングだもんねアメリカ
 
で、そんな話をしながら、バスで20分くらいで善光寺に到着!
 
ここもワタシにとっては念願の場所で

 

 

高校生の時に、青森県の現五戸町の大好きな祖父が亡くなり

その時、通夜から葬儀までの間に集まった近所の方たちと

数珠まわしという、大きな数珠をみんなでまわしながら

念仏を唱えるというしきたりのようなものをやったんです。

 

その時の念仏の中に「信州信濃の善光寺」って出てくるんです。

で、なぜかそこがすごい気になって

なぜ善光寺なのか、なぜ、長野なのか、と興味がずっとあって、

かと言って、調べる術もなく30年以上たってしまったあせる

 

で、やっと来れた善光寺だったんです。

 

筋肉隆々な仁王像の迫力!

 

にぎわっていました。

 

 

門前町を歩くの本当に楽しい

いっぱいのお土産屋さんが立ち並び

スタバも

 

 

そこに同じバスツアーにいた若い男性と、女性二人組

ちょうどワタシが店先のお土産のお菓子を見ていたら

同じところにいて

 

「とにかく、すべてが何がなんだかわからないんだよ」

という話が聞こえてきて、

 

おせっかいおばさんそりゃあ英語で話しかける

 

「どうしたの?何か買いたいものがあって見つからないんですか?」


 

 

彼、米軍に入隊したばかりのウィスコンシン出身の若者で

入隊トレーニングを終えて、最初の赴任地が日本日本

それも、特に日本を希望してとかでもなかったらしい。

でも、ウィスコンシンから出たことないから、海外行けたらいいなくらいだったらしい。

 

で、今の基地に来てまだ1ヵ月とかで

日本の何もかもがわからないので、

1人で観光地に出る勇気がないのでツアーに参加してみたってキューン

 

お土産屋さんに並ぶすごい種類の箱菓子すら

「分からない、ってまず、これらはなんなのかもわからなくて」

というので、一緒にいたすでに日本慣れてる感出してるアメリカ人女性たちと

 

これはね、全部お菓子なのよ!

日本人は、旅行にいったら、その土地のこういうお菓子を

職場や家族に買っていくのよ。

 

から説明したら

「へえーそれでこんなに種類があるの???」

 

と、あと、何か買いたいものがあれば聞いてあげるよ、と言うと
 
「あそこのアイスクリーム屋さんで助けてくれないだろうか?」
って、指指す先には最中アイス屋さん。
 
なので、一緒に行って、一応注文はしてあげたけど
「写真付きメニューがあったら、それをまず指さして、その後何個欲しいかまた指でジェスチャーで見せれば伝わるよ」
と教えてあげたら、挑戦してて
 
それを店員さんも
「OK」
って答えてくれてて、
 
彼の顔に笑みがおねがい
 
良かった良かった。
 
なのでついでに「スタバだと見慣れたメニューもあるかもよ」
って言ったら
 
僕はアメリカでもスタバに行ったことないんだ・・・
 
というので、
 
ほんとにあなたアメリカ人????
 
とアメリカンジョークで返したよてへぺろ
 

なので、もう少し善光寺お付き合いください。