さて、お伊勢参りからの
お楽しみはやはり参道からおかげ横丁へ。
きっと江戸時代もものすごい人で盛り上がっていたんだろうなーと。
思いにふける歴女。
そして、いきなり趣のあるスタバでまた盛り上がる
けど、残念ながらお腹が空いていたのと、
特にご当地マグ等はないようだったので(すいません)
写真撮らせていただいただけでした。
昼ご飯を求めて入ったお店で
奥伊勢ゆずチューハイ。
と、伊勢うどんの手こね寿司セット。
ボリュームたっぷり。早朝出発だったので、腹ペコ母さんでした。
このうどん、お伊勢参り時代からのファーストフード的な位置にある食事だと
英語が堪能なガイドさんの説明で聞いていたので、
同じバスに乗っていたほかのアメリカ人のお客さんもちらほらいらっしゃいました。
ワタシ、43を越したあたりから、讃岐うどんを食べると
消化がしにくいのか、胃もたれで苦しいのです。
グルテンなのかしら?と思っていますが、
なのでこれもちょっと躊躇しましたが、
ご当地で名物食べないと、という貧乏根性で食べてみました。
ガイドさんいわく
「江戸時代、お伊勢参りに歩いてきた参拝客たちがさっと食べられて消化がいいもの」
だったらしい。
もちもち感がない、さらっと食べられるおうどんでした。
濃く見えるたれは出汁がすごいきいてて塩っ辛くなく
これはささっと食べられるけど胃に優しいわ、と納得。
その後は伊勢ですから、
何店舗も並ぶ真珠のお店。
これはすごーーーーく迷いに迷ったけど買えなかった。
帰宅してからすごい後悔しました。はい。
やっぱり買いに戻ろうって戻れるところじゃないもの![]()
そして赤福本店はもちろん必須。
出来立てのを店内で食べれるようでしたが、
バスの時間までもう時間が!!!
我が家と実家に買いました。
包装紙は本店のデザイン
まぬけづらの息子ですが
日本にきてあんこ好きになってしまったので、
貴重な赤福にいきなりがっつく。
お店の方には「斜めにしないように気を付けてください。すぐにお食べください」
とアドバイスをいただいたけれど、
翌日青森の実家まで送りましたが、すぐ届いて、柔らかいまま食べられたとのこと。
バスツアー、自分のペースでゆっくり見たい時は不向きだけど
効率よく、そして現地の説明も聞きながらがっつり色々見たい時は最高ですね!
ランチでアルコールも飲めるし。
と、同行したアメリカ人客の中には、すでにガイドさんと顔なじみのリピーターも多いようでした。
ということで、次はオットと二人で違うバスツアーに申し込んだ
すぐハマるワタシでした。






