続きです![]()
ちなみに、義父母はまだ60代半です。
あの家からほぼ出ないか、
すぐ近くのウォルマート(スーパー)と
ウォルグリーンズ(ドラッグストア+調剤薬局)と
病院
くらいしか行かない義父母が久々のロードトリップの計画を立てて
義母がとても楽しみにしていた感じは電話で感じたのですが
計画中止は義父の決定。
それを知ったのは、
我が家は一台コロラドに車を置いてきているのですが
たまにエンジンをかけたりして欲しいという理由もあり
レンタルの車庫に預けずに義父母の家に当初置いてきたのです。
オットが2年半ぶりに戻ったら、ただ家の前の路上に放置で、バッテリーあがってるわ、ヒョウのダメージあるわ・・・
オットがすべて整備に出して直してもらい、その後は叔父が引き取ってくれていました。
仕方ないですよね、金銭的に自分の生活もままならないのに
息子の車まで手は回らない。分かります。(心が広い嫁)
ただ、車の登録住所は義父母の家にしているので、
毎年払う自動車税のような?
(アメリカではレジストレーションといいますけども)
お金を我が家がネットで払った後、納税証明代わりにTagsといって小さなステッカーがその住所に届けられます。
もちろんネットで期日前にきちんと払ってありましたが。
実際に車を現在預けている叔父から
「Tagsが期限切れてるから車に動かせないんだ。どこに届くの?」
とワタシに連絡
ワタシに![]()
日本にいる嫁に![]()
そのくらい義父母は連絡が取りづらいのです。
同じ市内に住んでるのに。
早速義父母に電話をしたら
いきなり「旅行キャンセルしたのよ」
という冒頭の話をされたわけですね![]()
そして義母から
「私は毎日郵便箱をチェックするけど、あなたたち宛のは今年はそういえばきてないわねえ」と言われたわけ。
支払ったあと、メールで連絡もしてあったんですけどね。
こなかったら教えてくれてもよかったのに。
このtags、期限切れたのを貼ったまま運転してると速攻でパトカーに捕まりますから。
(このワタシが経験者。罰金払いました)
で、再発行してもらうために、持ち主である我が家に届いたはがきにあるバーコードの写真を
義母の最新(苦笑)iPhoneにimessageで送り
これを近くにあるKioskに行ってかざして再発行してもらえるからね
と伝え、
義父にEmailも送りました。
Kioskはこんな機械で、スーパーとかにあって、
コロラドの自動車税とか関連はこの機械でさくっと手続きができてしまうのです。
という連絡をしてから、
再発行してもらいに行くまでに
なんと1ヵ月です
1ヵ月!!!
それもワタシが叔父に「Tagsはもらえた?」と連絡したら
まだなんだよー。君たちがコロラドに来るより前に手に入ればいいれど(アメリカンジョーク)
義父母に聞いたら
「一回行ってみたらすごい列であきらめて帰ってきたのよ。そしたら多分そこで何かもらったのね、ダディーと私順番に具合悪くなっちゃって、2週間くらい寝込んだのよ」
と。
周りくどいことをせずに
叔父になんならバーコード渡せばよかったわなのですが
オットはやはりまずは義父母にお願いしたかったんですよね
義理堅い
そしてこういうのでもない限り家から出ない義父母を
少しでも外界と関わらせないとまずい
とオットは思っているようで
でも外界と関わらせたらすぐ具合悪くなるんだよねこの義父母
相変わらず長くてごめんなさい
あとちょっと続く![]()
![]()
