毎年恒例の、ドイツ時代に買った数字を替えられるキャンドルと一緒に写真
今年は断られる・・・の巻
絶賛思春期中、頼むとやらない
そして、こっちは絶賛更年期中、小さなことが泣ける
ので、この日は、「たったこれだけの小さな母の願いも受けてもらえないのね・およよ」
って泣いてしまった![]()
息子もワタシも、ホルモンに踊らされているのね。
それでもまだ、14歳になってからの9カ月くらいよりはよくなった。
宿題拒否(これ最悪)
朝ごはん拒否
シャワーもしない
昼ご飯も食べてるのか食べてないのか
(家からは持参しないのですが、学校のランチを食べている割にランチのアカウントのお金が減らない不思議)
毎日朝からバトルって感じで
学校にいるカウンセラーにも相談したけれど
・朝ごはんは、成長してないとか、虚弱体質だとかでもないなら無理強いしなくてもいいのでは?
・親に反抗的な態度や発言を取った時は真摯に対応して話し、(聞いてなそうな態度でもとにかくはなす)
あとはもう放置
・命に係わる事件、事故を起こしたら叱って、罰を与える
というようなごく一般的なアドバイスしかなかったんだけど、
ワタシも色々と本やネットで思春期のトリセツを模索して
カウンセラーが言うように
戦うのやめる
がいいようだ、となんとなく読み取れたので
そうしてみました。
1.宿題提出しなきゃ成績に影響するのは分かってはいるが、ネット上の宿題提出レポートみない。かかわらない
2.別にバイトで高校卒業後は食いつなぐしってどや顔で言われても
(心の中では、それでアメリカで家賃払って最新のiPhoneとかプレステ買ってナイキのスニーカーも買うなんて無理だけどなって思いつつも)
ふーん、そっかーと受け流し、
3.朝ごはんももうはなから出すのをやめて
4.毎日のお手伝いだけはやらないとお小遣いはあげられないよ、だけ説明
とにかくいちいち態度と発言を真に受けて真っ向から勝負するのやめて
5.鉄分のサプリを摂らせる
のを始めました。
5は、本当に精神的にワタシが参ってしまったときに、愚痴をFacebookに投稿したら
アメリカ人ママ友の一人からメッセージがきて、自分の息子さん(うちの息子の2歳上)もすごい大変で、何が起きたのか母側が受け入れられなかった。一度息子さんが体調が悪かった時に病院で血液検査をしたら鉄分欠乏症と言われたので、サプリを飲ませるようになったら、なんかものすごく変わってきた。もちろん医療的なアドバイスをする立場ではないけれど、私の経験を伝えたかった、という内容だったので、
物は試しと思ったのです。
これも最初はかなり苦戦。「なんで?」「いらない、飲まないから」の一点張りでしたが、
夜寝る前に、「鉄分足りてるとよく眠れるんだって」と言ったらすっごい嫌そうだけど飲むようになりました。
数カ月経ったら「朝ごはんやっぱりちょっと食べるから」と言い出したので、写真のスムージー(偶然にも鉄分入り)をよく好んで飲んでたので、それとおにぎりとかベーグルとか簡単につまめるものをテーブルに出しておくようにして(いっぱい作ると「こんなに食べれないし」って口をつけないので)
シャワーも毎日浴びるようになって
薄皮を剥がすようになんとなく変化がありました。
成績もオールD
まで降下して昨年度ですが
今年度は今の所ほぼオールAとたまにBがあるくらいにまでなりました。
もちろんまだまだ世界のすべてを知ってるから的態度を取っておりますが、
それでもだいぶ健康的になってきたし、笑顔も見せるようになりました。
子供それぞれで成長の仕方は違うし、思春期も違うと思うんだけど
我が家はこんな感じです。
