さて、これが最後です。
3泊4日の帰省も、
他は家でゲームや動画見るだけではねえということで
スケートをしに、八戸の屋内スケート場YSアリーナに
甥っ子たちも一緒に行ってみました。
ここもワタシにとっては思い出の。。。
思い出話ばかり話すのは年寄りの証拠らしいが
回想話をするのが認知症を進ませないということに関して効果が確認されているって
この前ニュースでみました!
ので、周りのお年寄り(ワタシも含む)の思い出話には
付き合ってあげよう![]()
このスケート場はついこの前までは屋外のスケート場で
ワタシは小学生のころスピードスケート部だったので
毎日朝6時にここに通ったんですよねー。
こう考えるとやっぱり昭和生まれって根性すわるよわ。
ま、ここでも、息子は貸しスケートで足が痛いってすぐあきらめて
ベンチでスマホ![]()
そして、ここにはいっぱい監視員の方がいらっしゃるんだけど
まあ細かいことで注意されるわけよ。
止まるな、手袋きちんとして、帽子脱がないで
まあすごい。
楽しむというより、練習の一部でくる人向けかもで。
最後の夜は、甥っ子たち一緒に、恒例の餃子ナイト。
一番大きい甥っ子は4月から東京の大学生だから
こうやって集まるの、次はいつかなあ。
さてさて帰宅の朝
アメリカン航空のマイルでJALの三沢空港発羽田便を取っていました。
が、三沢大雪。
念のため早めにきたので、三沢基地にも寄ってみたのですが
すごい雪。
思わず、写真を撮って、神奈川のアメリカ人同僚に、
「寒いって不満言えないよ、三沢にいる人に怒られる」
ってLINEしてしまいました。
搭乗予定の飛行機はぎりぎりまで
『雪の状況によっては着陸できなくてそのまま羽田に戻る可能性があります』
と言われ、ハラハラ。
でも、カウンターの慣れた感じのJALのお姉さんが
「はっきり言えないんですけど、絶対着陸できるはずです。今朝もしたから」
ってこっそり言ってくれたんで、その感を信じたけど
やはり、イライラして「もう次の便に替えてくれる?仕事あるから絶対戻らなきゃならないんだよ」って
カウンターに詰め寄っている人がいましたね。
天気なんだから、そんなにイライラしても、しかたないじゃないねえ。。。
そして、お姉さんが言ったように飛びました!
羽田とのこの天気の違いにびっくり!
お土産は大好きな高砂食品の鍋焼きうどんと
アルパジョンの朝の八甲田。
日本にいるうちに、子供達にはいっぱいワタシの両親や親戚たちと会わせたいと思うワタシの心
彼らの日本語もだいぶ上達して、親戚たちともコミュニケーションを前よりだいぶ取れるようになったのも嬉しいこと。
そんな母の心、通じてはいるようですが
「でもアメリカからも遊びに来れるし、小さい頃からよく来て長くいたじゃん」
という子供達
いやいやあなたたちが大学とか行っちゃうとさ
今までみたいにはいかないよね
ワタシの親だってどんどん歳を取って
アメリカの孫を迎えるのも大変になってくるわけだし
アメリカに戻ってからは
ワタシがたまに1人で実家の手伝いに帰国する
という風になるのが自然の流れかなあ
とまた感傷的になるアラフィフ母さんでした。
常温保存できるので保存食にもおすすめ
ねっとり濃厚なチーズケーキ






