この時に続きも書いていたのに

途中でやめていました。。。

 

ワタシが今思うに、およそ35年前のキー君との出会い、グーニーズとの出会い

 

 

 

 

 

から始まるワタシの活動は、元祖ヲタ活というものではなかったか?

と今思うのです。

 

2005年のアメリカへの移住から15年の日本不在の間に、

だいぶ「〇〇活」という単語ができていて、さらに多すぎてびっくりしたのですが

(一番わからなかったのはラン活・・・ランニングかと思ったらランドセル)

 

もともと父親が洋画好きで、よくワタシタチ子供にも洋画を見せてくれていました。

 

グーニーズを見てからは毎日がグーニーズ、そこから雑誌を買い、

インターネットがない時代です。

洋画雑誌だけが情報源。

 

付録の「スター大名鑑」に有名なスターたちの誕生日と簡単な生い立ち、

ファンレターの宛先もついていました。

 

それで、必死になって、ファンレターを書き、

そのために英語の勉強をし、

辞書を引き

 

気になった俳優さんたちの生い立ちや出生地を見ては

地図帳を見て、この辺か。。。と眺め

 

 

キー君が出ている作品はすべて見ようとして、

調べて調べて、そこからインディ・ジョーンズになり

小さいころに親と見たスター・ウォーズに出ていたハンソロ役がインディの役だ!と気づき

そこからまたハリウッド映画や、スピルバーグ作品へと興味は広がり、

字幕で見た英語で聞き取れた単語を調べたり。

 

と英語へも興味は広がり、

アメリカや海外にも興味が広がり

 

NHKで放映されていた

「頑固爺さん孫3人」

 

で、アメリカの高校生の生活というものを見て

『ベッドで寝そべりながら宿題をしていいのか!!!!』

 

と衝撃を受けて、そこからはアメリカの高校に憧れ、

中学2年の進路を決める三者面談で

『アメリカの高校に行きたいです』

と言ったら

 

「いやーー先生さー、英語で内申書書けないから、普通に八高受けろよ」

 

と言われ最初の挫折。

 

ま、言われた通りの高校に受かって無難な人生と思いきやの

イギリス映画とイギリスロックにはまっていたのが続いて

 

大学受験の勉強はあまり力入らずで国公立の地味な大学に行ったけど

出会った友達にイギリス映画への愛を語ったところ

ご両親のつてでライオンズクラブの派遣でイギリスにホームステイをさせてもらい

 

海外への憧れというよりかは、英語を使えるということで、

世界の様々なバックグラウンドを持つ人たちとコミュニケーションが取れるのだ

というところにものすごく惹かれ

 

英語を訳すというよりは、英語で自分の言いたいことを言えること、に重きをおくようになり

 

それでも冒険心とかはなくて安定した仕事への執着はあって地元に就職し

 

財政的に海外留学は無理だったので、

米軍基地内大学の日本人学生募集に応募し

金融機関と社会人学生の二足のわらじ

 

からの今があります。

 

何が言いたいのか

 

今、母になり、子供たちが中高生となり

この「推し」というものがどのように人生に影響を及ぼすのか

を自分自身で分かっているので

 

見つけられたら応援するのがいいなあと思い

 

でも、息子が友達とゲームばっかりしてると

どうしても「そんなにゲームばっかりで」って思う自分もいて

 

でも、当時グーニーズばっかり何回も何回も見て

キー君の生い立ちとかその他キャストのことを調べたりで

 

友達の間でも有名なくらいとても厳しい親だったけど、

そこだけは特に「やめなさい。時間の無駄」

とか言われなかったので、ワタシも子供たちにはそのくらいの気持ちでありたいと思います。

 

一緒にせっせとキー君にファンレター書いて、

洋画雑誌買って感想を言い合ってた仲の友人とは

結婚披露パーティーで友人代表スピーチしてもらい

 

今でも今回のキー君の完全復活をLINEやFacebookで喜び合っていて

もう40年近い付き合いのその友達はずっと東京住まいだけれど

 

数年ぶりに会ったとしても普通にいきなりがーがー話せてしまう。

 

そんな友達も、子供たちにはできるといいなあと思い。

 

とまあ、ジャンルと無関係なつらつらと思い出を語るだけでしたが

 

おばさんの独り言、許してね。