ホテルでちょっと落ち着いてから、お友達一家と合流して、
徒歩ですぐの原爆ドームに向かいました。
子供たちはわーっと川に向かいました。
ワタシの中で、原爆の熱と爆風で、水を求めて人々が集まってそのまま命を落とした、
という悲しいイメージのあった元安川ですが
川の流れは止まらずに、そしてすべてを見ていたのにこの静寂な雰囲気。
なんて素敵な街だろうか、とまたなぜか思いました。
正直、アメリカ人のオットが訪れるのはどうなんだろう?
って思っていました。
(おなかに注目がいくと思いますが、さっとスルーでお願いしますw)
アメリカが落とした爆弾だけれど
原爆資料館もここも、あくまでもニュートラルに
「この悲劇を二度と世界で繰り返してはならない」
というメッセージを受け取ることができました。
高校時代も見たはずなのに、30年以上経つと記憶も薄れていて
母として原爆資料館を訪れると、子供たちの写真に途中涙が止まらず。
娘はコロラドの小学校3年生の時に、授業でさだこの本をみんなで読んだことをまた思い返していました。
その時は、クラスメートの男子(娘は名前もしっかり憶えていた)が、日本が真珠湾を攻撃しなければこれは起こらなかったと発言して、すごく悲しかったと言っていたのですが
先生が「これはどちらが悪いという話をしているのではないんですよ。どちらが悪いかと相手をいつまでも非難し続けることこそ戦争でしょう?それでは戦争がいつも起きてしまいます。今はこのさだこさんの人生について考えているのよ」
と言ったということでした。
ウクライナの子供たちが一日も早く平和な、静寂な時間を取り返せますように。
閉館近くまでいましたが、そろそろ夕ご飯を食べるところを探そうと
歩き始めたらこんなボートクルーズ乗り場を発見。
潮位によっては時間も変わるようですが、
まっすぐ宮島に行けるようだったので、翌日はこれで行こう!と決定。
ぶらぶら広島焼のお店を求めて2家族で町巡り。
この人数でも個室まだありますというお店にお世話になりました。
本場はいっぱい種類があるお好み焼きで、かなり迷いましたが
アメリカ人はこのメキシカンスタイルに挑戦。
これは想定外にぴったり!で、すごい気に入っておりました。
ワタシは、最近粉物を食べると翌日の胃もたれが本当にひどいので
(加齢にかんぱい)
それを横目で見ながら
広島の隠れ名物というウニほうれん草というものを食べてみました。
でかく見えるけど、アペタイザーサイズです。
そして広島の地酒のサンプラー
乾杯~~~









