忙しかったのは、1月4日採用で、ようやくフルタイムのお仕事に就けたからです。

ヒール通勤は何10年ぶりかあせる

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↓の記事で、ワタシのようなステータス・地位?立場?ではなかなか仕事が見つからないと書いたんですね。

できれば米軍基地の中での仕事を希望していましたが、

日本人基地従業員として応募・採用されるには

「合衆国軍人・軍属ならびにその家族の応募不可」

という高いハードルがほとんどの職にあり、

 

基地内に民間派遣会社から派遣される仕事であればあるのでしょうけれども、

なかなかそこまで探しきれず。

 

かといって、アメリカ側からの採用を目指すとなると

「米国籍者に限る」

という高いハードルが多く、ワタシのような米国永住権保持者も応募可、というポジションはほんとうに狭き門というか、

ほとんど空かない、というジレンマに陥っていたわけですが。

 

そんな時に声をかけていただいた、イ〇ターナシ〇ナルスクールのパート

とーっても楽しくやっていましたし、勤務時間も気に入っていたんですが。。。

 

特に契約内容とかもなく、補助、という名目のもとお手伝いをしていて、気楽にやっていたのが、

 

じょじょにじょじょにする仕事が増えていったんです。

 

それはいいんですよ、だって楽しい職場だったから。

 

アメリカでは、どんなに小さいパートやアルバイトの仕事にも

 

Job Description(ジョブディスクリプション)=職務記述書

 

というのがあって、その範囲の業務をする、というかそれができる人を採用し、それをもとに人事査定が行われる

という最も基本的なルールがあるのですが。

 

これ、日本ではあまり聞かないので、ぐぐってみたんですけど

そしたら、普及してないんだって。

これには日本の雇用制度と賃金制度が影響しているんだそうで、

 

欧米は、その提示された、求められている職務が遂行できる、という意味での職務給という制度が取られているけれど

 

日本は、まず総合職として採用して、その「人」がどれだけ仕事をするかという職能給という制度が取られている。

だからどの仕事をしたか、ではなく、勤続年数とか役職、などが賃金に影響する

 

というような内容がぐぐれました。

 

なるほどねーーー

 

もちろん、これには良し悪しっていうのもあって、じゃあこの職務記述書の中にあることだけをすればいいんでしょ?みたいになっても困るし、

でも、人事評価はこの職務内容をどの分遂行出来て、そのレベルで達成してるかという観点から見たらとても公平な判断ができるわけで。

 

これが日本的にジョブディスクリプションなしで評価するとなると(実際の現場は知らないのですが)、結構主観的な評価になってしまいがちなのかな?なんて。仕事が早い、とか、部下の人望がある、とかそんな?

 

大昔ですが、地元の市役所の国際課のようなところで働いていたお知り合いがいまして、

ここは市で働くJETとかALTとか外国語指導助手の採用、管理、派遣とかをしてる部署だったはずですが、

その方が

「今いるアメリカ人女性の指導助手に、「朝出勤したら、まずコーヒーみんなに作ってあげて」って言ったら、それは私の職務内容に入ってないからやりませんって言われたわ。ほんとアメリカ人頭硬いって言うかさー」

ってこぼしてたことを思い出します。

 

あの時は、自分が働いてる某金融機関で毎朝コーヒー当番だったから、(それも個々の砂糖の量とかクリームの好みとかメモしてさ)なんって羨ましい!ワタシもそんなこと言ってみたいわい、って思ったものだけど

 

今わかるのは、そのアメリカ人指導助手さんは、ジョブディスクリプションをもとに選考を受けて採用されたはずで、

その職務を果たすことで賃金を得ていたわけで、コーヒーを毎朝いれることで、給料は増えるわけでもないのに、私の負担が増える、そして、これをやったら次に雇用される人にもこの「名もない業務」が引き渡されることになる

 

って考えたと思うんですよね。

 

でも日本人的には、朝早めにきて、みんなにコーヒーをさっと配れる気の利く人を求めていたかもしれないし、そこでその方の柔軟性とか「人」としての評価が高まるって思えたかも?

 

なんか書いてたらよくわかんなくなってきたんだけれど、

 

そういうのが関係してなのか否か、日本の職場って、じょじょにじょじょにやることが増えて、

それに伴って契約が変わるとか、何かに署名してお互いに理解したことを確認する、とかそういうことがなくて

なーなーな感じが気になってきたんですよ。

 

長いので、また続編書くのでよろしくお願いします。

 

 

仕事用に買ったこの2色。

いやーほんといい世の中になった(とワタシは思うよ)

新卒で就職した時は、こういうヒールも1足1万円以上してね。

手取りが14万円とかで、そこから奨学金と携帯代はらって、

実家住まいだったから食費入れて

で、仕事用の靴買ったらもうお金残らなかったよ。

 

 

そして、このパンツと昔のジャケット着たら完璧

 

 

ユニクロの専属おばさんモデルにしてーーーー