青森県の実家に今回は1ヵ月ほど滞在しましたが
このような状況で、できそうなことを実家のエリアで地味~にさせてもらいましたよ。
 
まずは、ババ孝行も兼ねて、
ずっと行ってみたかった星野リゾート青森屋さんへ。
 
 
青森県南出身者なら、誰でも多分知ってた、三沢市の古牧温泉が
一時経営が立ち行かなくなり、超激安温泉ホテルになって、
社員旅行とか、忘年会とかで行くホテルになったんだけど
そこを星野リゾートが素敵な一大テーマパークみたいなホテルに仕上げてくださっていました。
 
金魚ねぷたの回廊で母様。
 
 
なんと!
青森県民なら一度は都会で聞かれたことがあるであろう
「青森ってさー蛇口からリンゴジュースでるんでしょ???笑」
「そんなことあるわけねえべな」(←こころのつぶやき)
 
を実現してくれた!!!りんごジュースが出る蛇口!
 
 
この出てくるジュースも、どちらの会社のジュースか聞いてしまったくらい美味しいジュースでした。
 
子供たちは、金魚すくいに、ホタテ釣りなどなど、
館内でアクティビティーを楽しみました。
 
 
そして、夕食は、のれそれ食堂でのビュッフェスタイルにしました。
母は風呂上りノーメークマスクなしだったので、顔は隠してあげますw
 
のれそれ
とは、青森県津軽地方の方言で、思いっきり、めいいっぱいっという感じ。
 
いやー、青森の郷土食名いっぱい楽しみました!
ホタテの貝焼きから色々と。写真撮り忘れて食べましたてへぺろ
 
うちのアメリカ人も、揚げたての天ぷらやステーキ、お刺身
他に様々な洋風のおかずで、満腹になっておりました。
 
そして、どのテーブルもなんとなーく個室のようなスタイルになっているので
プライバシーもしっかりあるって感じでした。
すべてのトレーが、ウィルスを除去するなんとかかんとか・・・
書いてました。もちろん、手袋もありましたしね。
 
5歳の甥っ子が、白いご飯にふりかけかけたい、っていうのを店員さんが聞いててくださって
すぐに数種類かわいいキャラクター物のふりかけを持ってきてくれて、
「いっぱい食べてね~」って声掛けしてくださって
 
すごい!ホテル界のディズニー!!!
って妹と感動。
 
お部屋の写真も興奮して撮ってない笑い泣き
役に立てないブログでごめん。
オートロックのカードキーではなく
以前の施設そのままの
鍵付きのお部屋ですが、
鍵がこんなりんごのキーホルダー付きラブ
 
夕食の後は、楽しみにしていた、
青森4大祭りのお囃子ショーへと
 
 
今年もコロナ禍で、青森を代表するお祭りはすべて中止。
こちらで4つのお祭りのお囃子を凝縮して楽しませてもらいました。
 
やっぱりお囃子をきくと、そわそわしてしまう、青森県民です。
 
長いので、続きます。
 
*ちなみに、うちのジジはあまのじゃく代表みたいな人で、
人が行きたいというところには行きたくない性分
人気があるというところはあえて避けて、
そういう場所に行きたがる人(=自分の娘たちだけどねw)をディする性分
なので、今回も留守番です。