現在オットが勤務する基地のコミュニティーセンターのようなところで
ボランティアを月1回していまして、
依頼されたもののお手伝いをするのですが、
今度は、浴衣を着る講座を手伝って欲しい、と依頼されまして、
ずっと着てなかったら、人に着せるどころか、自分も忘れている・・・と焦り
帰省の間に母の知人の着付けの先生にお願いして
数回見ていただきました。
どうにか自分ではできましたが・・・
2回に分けて猛特訓してもらったけれど
人に着せるところまでいけるかしら?
と思いきや
このコミュニティーセンターが主催するのは、
すべて無料のクラスでして
今回の浴衣講座ももちろん無料。
人数制限を設けているので、申し込みが必要なんですが
それは結構な人数きていると担当者さんから聞いていて
やばいなあ・・・ワタシ1人じゃ到底無理だわ、と思っていて。
誰かほかにもボランティアできる方探していただけませんか?とお願いはしたものの。
この講座、基地主催の盆踊り大会の前日なので
盆踊りに浴衣でキメていきたいアメリカ人の方が申し込んだのだと思うんですけどね
緊急事態宣言を受けて、盆踊り大会は中止となり
さらに、担当者が
リマインダーメールと一緒に
「この講座では持ち物は提供しません。
以下のものをご自分でそろえてきてくださいね」
と持ち物リストと、買えるお店のリスト(←これもワタシ作成)
を添付してメールを送信したところ
キャンセル続出(笑)
これ、アメリカ人あるあるね!!!!
アメリカ人、多種多様な人たちがいっぱいで、
ひとくくりで「アメリカ人はこんな人種」
って言えることは少ないんだけど
これだけは絶対言える!
・払った金額に見合ったものを要求する
・とりあえずとびつくけど、
後から気が変わったり、すっかり忘れてること多め。
今回も、無料講座にはお金は一切払う気はなく申し込んでいる
(もちろん、申し込み時に浴衣や小物は持参をお願いします。後からリストは送ります、と伝えてありますがね)
なので、いやいや、無料だから申し込んだのに、こんなに用意するものあるんかいな、と焦ってキャンセルする。
キャンセルしてくれる人はまだマシで、ドタキャン、No show(連絡なしにあらわれない)なんてざらざら
講座の情報をネットで見て、「お!いいじゃーん、Kimonoで写真撮りたーい!」と申し込んでみたものの
リマインダーメール見て「え?あ、この日だっけ?あら、無理だわ」なんてざらで
「え?いつ申し込んだっけ?」と忘れてることだって大いにありうる!
ほんとこれは普通の生活しててもよくあることなので、
日本人だと最初ちょっとびっくりしますよね。
例えば、職場で持ち寄りランチをする、にしても
それぞれ何を持って来るか、まできっちり聞いて
それを表にしたりして、リマインダーメールと一緒に送信する、とこまでしないと
当日になって「あれ?今日だっけ?忘れてたわ」とか、
「何を持って来るって最初言ったか忘れたから」って
びっくり仰天なもの持って来るとか、その会に重要なもの持ってこないとか
(ハンバーガーのバンズ持って来るわって言っておいて、忘れて、飲み物持ってきて、みんなバンズなしでハンバーガー食べるとかさw)
あとは、予定あったの忘れてたからって来ないとかさ、
よーくある
ワタシは慣れちゃったから、そんなもんだろって思うようになったけれどね
最初痛い目に遭ったのは、ワタシら夫婦の結婚お披露目パーティーだったからね
あれはアメリカ人あまり知らない時だったから、ワタシのやり方も悪かったし、
衝撃も大きかったなーーーー
ということで、浴衣講座は決行されるのでしょうか????
1人でも来るとなるとワタシは行かなければいけないので
前もってお仕事はお休みもらってるという徹底ぶりなのになー
でも、せっかくだからきちんとしたものを見せたいしね。
というまだまだ真面目な日本人です。
