数あるブログの中から
お越しいただきありがとうございます。
我が家は、結婚19年目の日米夫婦
子供が2人
ワタシは日本を出て海外生活が
アメリカ11年➕ドイツ4年
と、人生の三分の一が
海外生活になってしまいましたが
この度、機会に恵まれて
連邦職員のオットの仕事で
日本の米軍基地で3年
生活することになりました。
生まれ育った母国とはいえ
15年も離れていますと
正直戸惑うことも多い日々です。
アメリカ生まれの子供たちにとっては
初めての日本の生活です。
オットの逆単身赴任からの
日本への引っ越しは
出国3日前にパスポート盗難など
様々なトラブルに巻き込まれましたが
どうにかたどり着けたことに感謝しつつ
日本最高!記事も、
戸惑い記事も、
色々書いていますので
ご了承を
そうそう、ワタシ、数ヵ月前にパートを始めました!
こちらの過去記事↓
で書いたように
15年海外暮らしで、日本社会ではきっと思うように仕事できない気がする・・・
とは思ったけれど、基地内の仕事もほとんど応募できるものがない・・・
という事実があって、
なんだかなーとモヤモヤしていたのです。
できれば、過去3年、アメリカの小学校で働いていたので
学校関係がいいなあーとは思ったけど、
厳しいですよね。
と思ったら、お知り合いのお知り合いからお声がかかり
希望通りの職種で、パートが開始しました。
(いわゆるイ〇ターナショナル〇クールで)
あれれ~という展開に、ちょっと自分でもびっくりしています。
それでも、日本にあるので、
日本の文化もしきたりもありますから
じょじょに慣れていってる感じはありますが
職場ではスタッフと話すときとかもほぼ英語でいいのでよかったです
いや、ワタシ英語ペラペラだしな
っていうんじゃなくって、
学校で働いていたのはアメリカのみなので
むしろ、子供たちとの会話は、英語の方が慣れている。
日本語で子供たちのお手伝いとかしたら、むしろ、めっちゃお母さんぽくなりそう。
というだけでして
外国人のおしゃれな先生が
雨の日にこれで出勤して
「あるのは知ってたけど、本当に着けてる人初めて見ましたよー」
って写真撮らせてもらった
ご本人は
「What???? You've never seen this before???
(え????見たことないですか?)」
ってすごいびっくりした顔してたけど。
先生もスタッフも含めて、
ワタシが一番の年長者と判明



とりあえずは、アメリカ長すぎる浦島太郎おばさんってことで、
慣れないことも多めに見てもらって。
