3月末は春休みでした。
 
アメリカ人にとって
春休み=バケーション
というイメージなのですが
 
日本は、卒業、入学、進級
または、転勤、入社
の準備で大忙しのイメージだったこと、忘れておりましたアセアセ
今年は10年以上ぶりに日本で桜が見れて
とにかくそればかりで感動していたけれど、実は周りはとても忙しいのでした。
 
我が家はオットも子供たちもアメリカのカレンダーで生活なので
普通にいつも通り短い旅行を企画してみました。
最近お友達になった、息子のクラスメートのアメリカ人ご家族から声がかかったので
長野県に行くことにしたのです。
やはりティーンになると、家族といく旅行もいいけど
友達と一緒の方が楽しいらしいもんね。
 
出発は別々でしたので、
我が家は、ワタシがずっと気になっていた
中山道の奈良井宿に立ち寄りました。
 
 
江戸時代、宿場町として栄えた街並みがそのままびっくり
長く日本を離れてたから、目線がすでにガイジン目線なんですよ。
こういう歴史ある街並みにくるとテンションがすごい上がってしまうのです。
 
 
 
娘は、最初、「千と千尋の神隠し」みたいな雰囲気だねーってきょろきょろ
じょじょに「ハウルの動く城」みたいに小道の裏に小道があって、どこに行くか気になるねー
って言ってました。
 
最近いきなり二人とも急に思春期?っぽくなって
家でもお友達とチャットしてるか音楽聴きながら
部屋にこもってなにかやってることが多いのですが
 
旅行にはまだついてきてくれるのでよかった笑い泣き
オットは「文句とか言っても、これからも連れて行くよ。家族行事なんだから」と言ってますけど。
そうね、そこはアメリカ流ね。
 
築180年、営業して120年というお店でランチです。
最初はこの地域で盛んな漆器作りをしていて、
その後自分の家で作ってる漆器にそばを入れて提供するようになったのが始まりだと
奥さんが教えてくださいました。
 
 
ワタシは、初めてのおやきに挑戦。
これは切り干し大根入りだけど
ぜんぶおかずが入ってるんですね!!!
何個でも食べたいくらいでした。
 
 
 
オットも「まだサムライが住んでそうだなあ」なんて名残惜しそうにしてた町を後にして
 
白馬に向かいました。
 
日本アルプス?山並み見て、
 
コロラドが恋しくなった~~~