ギリギリにオットの職場から正式許可が下りて
弾丸で青森県の実家に行ってきました。
 
サンクスギビング(感謝祭)の晩餐を
実家の家族たちに振る舞いたいと計画したけれど
出発予定のほんとギリギリまで許可も却下も
どちらも出なくて
買うものも買えないしでイライラマックスでした。
 
オットは、七面鳥(ターキー)をスモーカーで調理したかったようですが
 
 
こんなでかいターキーを調理する方法が実家にはありませんので
 
得意のインスタントポットと、ハムを持参しました。
材料はほぼすべてクーラーボックスに入れて
大きな車を買ってよかったよかった。
 
 
 
心配だったのは、口に合うかどうか?でした。
 
両親はあまり変わった食べ物を好まないし
妹弟家族はどんなもの好きかあんまりわかんないし。
普段の食卓は基本的に和食多めだしきっと。
 
ハム以外に
りんごマッシュポテト
りんごクリームコーン
りんごグリーンビーンキャセロール
りんご秋っぽいサラダ(くるみやクランベリーを入れたサラダです)
りんごグレービーソース
りんごクランベリーゼリー
りんごロールパン
りんごアップル・ブラックカラントのパイ(コストコのです)
りんごパンプキンパイ(アメリカのです)
 
を用意しました。
 
すごく心配したけれど、みんなきれいに食べてくれました。
オットと娘が、絶対これは外せないというパンプキンパイ
米軍のスーパーで冷凍の物を買っていきましたが
想定通り、みんなちょっとシナモンきつすぎてだめって感じでしたかね。
それくらいかも。
 
逆にワタシが苦手な、グレービーソースとクランベリーの組み合わせが
結構人気だったのにびっくりっす。
 
クリスマスもそうだけれど
サンクスギビングディナーもテーブルコーディネート重要じゃないですか?
それもまあ、すべては無理なわけですが
七面鳥柄の紙皿や、オレンジ色のテーブルクロスを持っていって
なんとなく雰囲気は出たと思います。
 
サンクスギビングの由来と、その目的を教えたら
母がえらく感激して、この食事の席でも
「ほら、あれ、あの話みんなに教えてあげて」
とやたらと推しだったのが面白かったです。
 
一応、日本の家族にも、何に感謝する?って一人ひとり聞いてみたりしましたよ。
 
 
それにしても、青森県はまあ、キリキリと寒かった滝汗
 
 
 
雪の日もありまして、甥っ子が雪だるまを作成したら、
怒った顔になっててかわいかった。
 
 
息子が作った方(なぜか娘がポーズを取っているけれど)
はやはり3段の雪だるま。
ワタシの妹が
「やっぱりアメリカの雪だるまって3段なんだね!」
って驚いていた。

子供は風の子とは言うけれど
いやー空気が澄んでるからなおのこと寒かった。
 
 
 
コロラドでももちろん寒さと雪には慣れてるんだけど
 
なんか青森の方が格段に寒く感じるのは
湿気のせいだろうということにいつもしています。
 
さてさて日本の家族は、この異文化体験、どう感じたでしょうかねえ?