前記事のポーランド食器の町ですが、もし行かれる予定の方があれば、ドイツと違って、車上荒らしなんかも多いらしいですので、できればお店の近くに停めるのがベストだと思われます。

ホテルに泊まると、きちんとフェンスのある駐車場に停められて、買い物してる間も停めてていいようです。


駐車場に停めてる車の窓を勝手に磨き始めて、中の様子を物色するような人たちもいるので、そういう人を見かけたらお店の人に声をかけて追い返してもらうのが一番だそうです。

ワタシは、そういう人は見かけなかったのですが、車を停めるときは、GPS(カーナビ)なんかはダッシュボードにしまいました。


ところで、


ポーランドの料理、なじみが全然なかったのですが、祭り開催中だったからか、ツェラミカ社前にはテントの出店が出ていて、ローカルのおばちゃんたちの料理が売られていました。


で、食べてみて、ポーランド料理の大ファンになりました。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

値段はポーランドの通貨「ズウォティ」ユーロにするには4で割ります。


日本人、割り算掛け算得意ですからね~

食器買い物中も、値札はすべてポーランド通貨。始めは毎回携帯の計算機で4で割ってた友人たちですけど、数軒目からは

「abechi!これユーロでいくら!」

人間計算機呼ばわりです。やっぱり九九は偉大だ!!!!

子供には、日本語もがんばってほしいけど、九九は絶対に覚えてもらいます!

だって、ワタシ、今までの人生で、数学で役立ったことないけど(爆)九九はどこで暮らしても役に立つ!と思ってるんです。


いきなり食べ物に話戻すけど、友人が食べたのは、お肉と野菜を煮込んだやつです。

味見したら、パプリカ風?なのかな?


どぎつく見えて、あっさりした味なんですよ、どれもこれも。
abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編




ワタシが食べた、コールスロー風甘酢サラダと、揚げ春巻きっぽいやつと、紫色のは、なんとスープです!

サラダはあっさりした酸味と甘みがあって、日本の浅漬けみたい。

春巻きは中身がお肉とたまねぎのみじん切りだけど、塩辛くもなく、かといってソースが要るわけでもなく、そのままで十分おいしくて。

スープは、帰ってきてから調べてみたら、ビーツのボルシチなんですって。

具が入ってるわけじゃないので、すっかりハーブティーかなんかだと思って飲んだ(すいません、知識なくて)ら、全然違う味でびっくりしたんだけど、出汁はなんだろう?コンソメと干しきのことかなのかな?とにかく旨みがすごい!なのに、さっぱりしてて、変なくせがない!



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編



夕食もここに戻って食べました。

これはさすがに有名?ポーランドの餃子、ピエロギ。

気に入ってしまった甘酢サラダ(違うバージョン)とまた一緒に。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


こう見ると、ポーランド食器自体も、すごく自由に使われてて、庶民の食器なんだなあって思いました。

自分も、なんにでも使おうって思いました。



そして、あまりにも食べ物が気に入ってしまったワタシと友人は、おばちゃんたちに身振り手振りで、持ち帰り用容器に入れてもらって、次の日のランチ用にもう一食分買いました。

すごいよね、この根性。



買い物でぱにくってたワタシを落ち着かせてくれたのは、やっぱりビール・・・

でか顔出して申し訳ないけど、やっぱりビール飲んでるワタシって幸せそう~(苦笑)


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