息子のキンダーのオリエンテーションがありました。


何しろ、アメリカの学校のことがさっぱり分からないので、すべてが初めてですから、

自称教育ママのワタシはど緊張。


ここの米軍コミュニティーには、二つの小学校がありまして、キンダーはそれぞれの付属しています。

基本的に無料です。

8:05~14:25まで。


ドイツに引っ越すにあたり、DODDS(アメリカ国防省管轄のアメリカンスクールです)か、もしくはインターナショナルスクールしか選択肢がない、ということにとても不安を感じていました。

アメリカにいれば、市内の学校をくまなくリサーチできますし、違う学区に気に入った学校があれば、空きがあればいわゆる越境通学も問題ありません。


オリエンテーション当日は、学校のドアにクラス分けの表示があり、プリスクールで一緒だった子が数人ここにはいるのですが、誰とも同じクラスになれず、息子はしょっぱなからちょっとしずんでいました。

ワタシも、情報交換できるママ友と一緒じゃないのが早速不安です。


ただし、先生は「この先生とてもいい先生よ!」とママ友のひとりから聞いたのでよかったです。


17人の生徒に先生とサブの先生がつくので、なかなか安心。

今週は、家庭訪問もあり、子供たちが慣れた環境(自宅)で先生とお話する機会を持つ、というのがとても気に入りました。

アメリカらしく『自宅に知らない人を招きいれることをあまり好まない方は、お互いの妥協案を考えますので連絡ください』とのことでした。


さて、所要もあって、この前の週に学校に寄ったときに、オリエンテーションの時間を知ってるか確認されたのですが、「10時から11時ですよね?」ときっちり確認した、にもかかわらず


『各教室でのオリエンテーションの後は、カフェテリア(講堂みたいに広いです)で校長の学校紹介のお話があって、そのあと、校内見学もあります、よかったら参加してください』


と当日になって言われました・・・当日に言わなくても・・・


それでも、分からないことだらけなので、がんばって行ってみましたが、おやつとかおもちゃとかだましグッズを持ってこなかったので、娘のほうが「おなかすいた~」「もうおうち行こうママ!」ってうるさくてうるさくて、泣きたくなりました。


英語だから、聞き耳立てて集中力マックスにして話ききたいのに。

こういう大事なときにオットが不在なのがきついわね。

オットがどれだけ役に立つかは分からないけど、とりあえず、彼にとって英語はかんたんだから(笑)


学校の教育方針である

Crinical Thinker

Problem Solver

Good communicator

を育てる、というのは、なかなか気に入りました。


あと、Bullying=いじめ対策について、その対応の仕方と流れ、指揮系統等も細かい説明があり、納得がいきました。


いろんな意味で、アメリカでは子供が社会からとても守られているように感じますが、在米のみなさんいかがですか?

このことについては、折にふれて、記事にしていきたいと思います。



ところで、各学年の先生方の紹介がありましたが、


アメリカの先生がカジュアル過ぎる!件についても、引き続きレポートしていきます(笑)






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