な、なんだ???このオットの変顔???

って感じのスタートだけど。


キャンプ中の話まだしていいすか?



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


去年行き損ねたリンダーホフ城です。

着いたとき雨が降り始めたので、日本で買ってきたかっぱを着せました。

そしたら、なぜか、中国人?と思われる観光客の方々が、ばっしばし子供の写真を撮っていきました。

なんでだろう?

かっぱが珍しかったかねえ?



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

そうそう、ここにも日本語表記の案内が。

でも、やっぱりワタシが行く時間帯が悪いのでしょうね?

日本人は城内ツアーにも見当たりませんでした。フランス人が多かったです。

ちなみに城内にはツアーに参加しないと入れません。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

ルートヴィヒ2世がベルサイユ宮殿に憧れて作ったといわれる城。

ここ、ほんとに豪華絢爛ですね。

うひゃあーーーって感じです(言葉足らずですが)

歴女のワタシは、もっとざくっとワイルドな中世の城が好きなのですが、こういうお城は細部まで凝っているので見ててほんとに飽きないものなんだなあと思いました。


城内はなぜかポンパドール夫人とかルイ14世とかの肖像画とか飾ってて、どれだけ王が憧れてたかって見せてます。

あと、とにかく人嫌いで、食事のテーブルも、階下からせりあがってくるように作られてて、どんだけ孤独よ!って感じでした。

城内がマイセンだらけなのにもびっくり。


ツアーは30分かかるかかからないかだけど、疲れただのもう帰りたいだの、息子がうるさいうるさい。


城から出たら、もう寝るとか大嘘ぶっこいて、外で寝そべり始めて、仕方ないので、娘と二人で上まで登ってみました。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

記念に残る写真です。



もう一個行ったのは、アメリカ人の間での観光名所となっている、「ケールシュタインハウス(英語名イーグルズネスト)」という、元はヒトラーの別荘?山荘?みたいなとこです。

第2次大戦末期に、アメリカ軍が占領したとこです。


こんな写真をネットで見つけました。

ヒトラーの愛人エヴァ・ブラウンが歩いています。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


そこをうちのオットと娘が。

うーん、なんか、すごーく歴女的には緊張する写真です。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

景観がよいため、これまたビアレストランがあり、特にアメリカ人観光客に人気だとか。


一緒にキャンプ旅行にきていた、友人の息子のドイツ人の彼女も誘ったら、言い終わる間もなく

『私はまったく興味がないから行きません』

と、すごいはっきりと拒否されたそうです。


ドイツ人的には、ちょっと・・・っていう場所なのかしら?


と、ざっとですが、廻った観光地のことを書いてみました。


7月4日の独立記念日には、米軍のホテルでイベントがありました。


フェイスペイントをしてもらったり



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


相撲コーナーもありました。

掛け声は『1,2、3、スモー』です・・・なんだかねえ。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


ビールのケースを重ねる競争なんていう、なんともドイツなものも。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


去年もあいにくの雨だったのですが、今年も雨・・・

そして、ヨーロッパは夜10時過ぎないと暗くならないので、独立記念日の花火開始は10時半とのこと。

疲れすぎて、かなり心がくじけそうでしたが、友人一家もいることで、どうにか重い足をひきずる思いで花火会場に行きましたが、行ってよかったーーー日本人はやっぱり花火が好きですから。


滞在1週間中、雨じゃない日の方が少ないくらいで、ずっと肌寒い天気でしたが、

なんかわけもなく楽しかったです。

いろいろ行ったようにみえるけど、半分はコテージでのんびりだらだら、ホテルのプール行って戻ってワイン飲む、って感じでしたし。

また来年も来よう!!!と約束して、友人一家とは別れてきました。


帰ってきてとにかく和食を欲していたのに、いろんなタイミングが悪くてまったく買い物ができず、

仕方なく、ごはん炊いて、韓国のりと日本から持ってきたさば缶で乗り越えました。

こういうとき、ローソンの一軒くらい家のそばに欲しいわい!!!