日本を発つ直前は、やっぱり海鮮ものを食べました。

これでもか!っていうくらいね(笑)


ちょうど里帰り時期がちょっとだけ重なったコロラド時代のお友達とのランチでは3色(うに・いくら・ほたて)海鮮丼を。

コロラドと八戸、どちらも知ってるお友達はそうそういないので楽しかったです。


そして、実家での最後の夕食はホタテ三昧です。

ホタテの町からおばたちがいっぱいホタテを買って持ってきてくれたので、刺身と、炭火焼とにしてがんがん食べました。

こんだけ食べても「あーもう一生食べたくない」って思わないのはなぜでしょうね。







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さて、うちのダメ人間のオット。

いったい何を食べてたんだろう?って思います。

サンドイッチ食べてたっていうけど、マヨネーズなかったし(マヨネーズとマスタードでしか食べない男なのに)

お得意のPB&Jピーナッツバターとジャムのサンドイッチばかり食べてたのかな?と思ったけど、ジャムがなかったので、

「ジャムないけど、どうやってPB&J食べてたの?」と聞くと


『一回は食べた記憶があるけど、なくなったんだっけ?』


って・・・3か月間で一回?


炊飯器の使い方もメモにして置いてきたのに、一回も使ってないらしいし。

最初の1か月は、飲みに行ったりして、結構気ままにやってたそう。

でも徐々に、食欲もすべてのこともやる気が出なくなって、朝ぎりぎりまで寝て、やっと仕事に行って、帰宅してそこらへんにあるもの食べてそのままカウチで寝る生活をしてたみたい。

週末もずーーーっと寝てたって。

3カ月あるんだから、これとこれはやっておいてね、って言ったこと、ほぼやってなかったし。

最後の1か月は、職場にいるときくらいしか電話に出なくて、あとは、家にはいるんだけど寝てるから聞こえないんだよねって。

それって軽くうつ状態の入口では???


彼は毎年6週間の出張で韓国に行くんですが、このときも1か月くらい過ぎるとなかなか電話に出なくなって、聞くと「やる気でないから一日寝てた」って言うんですよ。


体はでかいのにねえ・・・繊細すぎやしないか???


帰ってきて最初に作った晩御飯は、ドイツの葉物野菜フェルトザラートと蒸し鶏のサラダと、牛肉とブロッコリーとかヤングコーンとかの中華炒めです。


フェルトザラートは水菜がわりに中華ドレッシングを作って食べてるんですが、ごまドレッシングとぴったり♪

今回ごまドレッシングいっぱい買ってきたから。


偏食の子供たちも、ごまドレッシングだとちょっとは食べてくれますし、ブロッコリーもマヨネーズだと食べないけど、こうやって炒めると食べるんですよね。なんででしょうね?


ワタシはもうすでに「あー日本食食べたい」って言って、オットに

「1日でもう食べたくなったの???いっぱい食べてきたんでしょう?」と呆れられました。



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週が明けて、子供に泣かれながらもオットは出勤です。

ワタシがいない間のランチはどうしてたんだ?と思いますけど、タコベル食べてたって。

たぶん毎日昼はタコベル・・・


日本みたいに、コンビニやスーパーで、栄養やカロリーなどを考えられたお惣菜が売ってたらそうはならないのでしょうけどね。


「子供たち用のガミベアー(アメリカではよく子供が摂っているビタミン剤がわりのグミです)を食べてたからビタミンは足りてたんじゃない?」


と言う、典型的なアメリカ人です。


日本の奥さんみたいな立派な弁当は作りませんが、今日はこの分持たせました。

朝5時45分出勤だから結構面倒なんですよ。


お土産のスタバの空港限定マグにもコーヒーを詰めましたが、


『いやあ、やっぱり奥さんがいるっていいよなあ』


と、この程度のことで感謝されるのは、アメリカ人と結婚して得なとこでは?




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コーヒーのフィルターペーパーも最初探せず、オットに聞くと


『えー?どこだろう、キミが知らないならボクも分からないよ。キミがいないときはコーヒー自分で入れてないからさ』


って、ほんとこの男、何食べてたんだろう・・・





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