まだ荷造り作業続いてますが、ネットも飽きてきました。
性格が性格なので、だれも見てないとは知りつつもごろごろもできず。
ちょくちょく部屋から出て観察しては、リーダーの女性(とても優しくて英語ぺらぺら)に
「何かありましたか?」
と聞かれて焦っています(苦笑)
なんだか、男4人+女性一人でもくもくと働いてて、見てて気持ちいいくらいですが、
さすがに昼も過ぎると、みなさん汗をかき始めたようで、臭い始めてきましたね(苦笑)
ドイツの方々は、デオドラントをあまり使ってないよね。
でも、てきぱきしてるから臭いも許すわ!
箱のメモ書きにドイツ語がまじってます。
ところで、引越し開始初日の昨日は、こうはスムーズじゃなかったの。
昨日は、軍の管理物である家電製品やロッカーの引き取りがある、と書いたのですが、
向うが指定してきたのは
8:00~13:30
でもまあ、よくあることです。
プリスクールも先週で最後にしたため、子供が二人とも家にいる状態で、
そして、いつ来るか分からんから出られない状態で、風船でバレーボールとかして子供をだましつつ。。。
12:00来ない12:30来ない13:00来ない・・・
でも、指定時間内に電話しても
「13:30までって言ったじゃないですか」的にキレられるパターンもよくあるので、
せっかちなこのワタシが13:20まで待って電話。
担当者はだれですか?って聞かれたけど、予約を取ったのはオットで、オットはそのとき家にいなかったので、名前は分からずじまい。
待たされた挙句に言われた言葉は
『本当に今日の予約でしたか?あなたの名前がリストにありませんよ』
で、出た~~~~
このアジア嫁、そこでキレマシタよ!
『この場に書類がないのはワタシの不手際ですけど、確かに今日の日付と時間を書類上で確認しました。あたなももう1回確認してください』
と言いますと
「ふーん。じゃあ、確認してかけなおします」
そんなのまともに受けるほどワタシは甘くないので
『そうやってかかってこないことが多いので待ちます!!!』とまたキレマシタ。
とにかく、まあ、結論としては
「ご、ごめんなさい、確かにあなたの家に引き取りに行く予約は受けたのですが、その情報がシステムからどういうわけか抜け落ちたようです。ほんとうに申し訳ありません。」
と謝られました。
毎回引っ越しではトラブルがある我が家ですが、今回もシステムから抜け落ちるという、
まったくもって、ありえないトラブル発生。
来週しか戻ってこれないと言われたけど、「それでは遅くてうちの大家さんのインスペクションに間に合わないので困ります。あさってまでに来てください」と言い張ったら、どうにかしてくれることになりました。
まったく・・・呪われた我が家の引っ越し。
これで嫌な予感がして、残りのもろもろのアポイントメントの予約時間の再確認の電話をしまくりました。
Facebookで愚痴ったら友達が
『来る予定の人が来ないって、日本じゃ絶対ないもんね』
と・・・その通りです。アメリカ人挟むとこうなります。
そして、引越し先にいたオットもトラブル発生で、この日は何事も用が足らない日でした。
残りは平和に済んで欲しい!
以上!
って書いてるうちに、二日かかるはずのパッキングと運びだしが終了してしまった(汗;
うれしいような、この後のすべてのスケジュールが狂うような。
何しろ、オットのボスが、引越しは先週終わらせたと思い込んでたそうで(オットの存在感のなさがこれでわかりますね)今週思いっきりいろんなプロジェクトの予定を入れちゃってたそうで。
ワタシ、もう一時保育の空きがないと言われたのに、二つ別々の市にある家に子供といなきゃいけないというどうしようもない事態に落ちていますね。
また途方に暮れる・・・の巻。
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