3泊4日のバルセロナ旅行から無事帰宅いたしました。


念願かなって、サグラダファミリア教会も拝み


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コレクションしている、スタバのシティーマグも買いました。

でも、年々シティーマグのデザインがかわいくなくなってるって思いません?

手抜き?なんなんでしょう?

とりあえず、集めてるから買うけどね。

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旅行記はまた、書かせてもらうことにして・・・・・


楽しかった旅行という祭りは終わり、現実の引っ越し週間に突入です。

帰ってきて早々ですけど、明日は、借りている米軍の所有物の引き取りがあります。

このロッカーとか。

ドイツの家、クローゼットっていうものがないのはなぜでしょうね。

上に乗ってる、オットが日本で買って、かぶりもしないのに後生大事に引っ越しごとに連れてきてる笠が笑えます。


全部空にして、一応お世話になったので、水拭きを・・・

空にしたっていうか、中に入ってた大量の服を横に置いたってだけだけど。



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冷蔵庫と、洗濯機に乾燥機も、私物ではなく米軍の所有物。

必死で旅行で出た洗濯物をまだ洗いつつ、洗濯機・乾燥機自体を拭いて拭いて。

液体洗剤が漏れて、そのまま放置してるO雑把なO型なので、それがべとべとになって、最後の最後に痛い目を見るってやつ。


冷蔵庫の中身、旅行前ってこともあってだいぶ減らしたつもりだったけど、意外に入っていた。

手前のテーブルの上の混乱状態を見ていただければ一目瞭然。

でも、こうして、電化製品などを海外に赴任したときに借りれるというシステムは、何をやっても「どうしてそんなに手際が悪い???」と思わせられる米軍にしてはいいシステムです。

いちいち、こんなの引っ越しごとに持ち歩きたくないし(オットの笠みたいに)、電圧が違う国に赴任するとき、自分で買うのもなんだか納得いかないですしね。




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車で1時間の距離への引っ越しって、簡単かと思いきや、こういう冷蔵庫の中身ももったいないから全部自分で持ってってやる!って思うし、荷解きを極力少なくしたい(とは言ってもまあ、相当な量ではあるだろうけど)すぐに使うものはまた自力で運ぼうって思っちゃうしで、自分で自分の首を絞めてる感がいっぱい。


でも、考えてみると、結婚して2年半日本に住んで、そのあとアメリカに引っ越しのときも、こうやって、軍から借りてるものの掃除や、家の掃除があったのだけど、当時は子供もいないのに途方に暮れて、母や妹に手伝ってもらったもの。

今思うと甘ちゃんだったわねえ。

今じゃあ、ちび二人が「マミーのヘルプしてあげるよ」とまとわりついてくるのを、いろんな手段でどうにか寄せ付けないようにしつつ、あとは二人が寝てから、一人で黙々と、母なしでもどうにかこなしてる自分がおります。


ワタシには、このおっさんがついてるから大丈夫なのよ!

これでとりあえずなんでも取れるって思ってるのでねワタシ。




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とりあえずきれいになって、明日は、引き取りと、引越し先の家で借りて使うものたちの受け取りが同時刻という、結構あぜんとするスケジュールですが、あちらにはオットに行っていただき、こちらでの引き取り業務は、子供たちと一緒に済ませます。


何か不具合があっても、とりあえず子供に騒がせておけば、「とりあえずいいことにしましょう」と大目に見て帰ってくださることを願いつつ





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