ヴィースバーデンへの引っ越し、2~3月が動く人の人数がピークだろう、とオットが職場で言われてきたため、年末からじょじょに家さがしに着手してきたわけですが、なかなかこれ!というものに当たらず。
あと数年は毎日のように車で子供の送迎をしなくてはだめなので、今回は「Location Location Location」!
家の大きさはともかくとして、とにかく学校からの距離を優先していました。
米軍のほうで貸家探しがまったく追いついていなく、家族4人でぎりぎり住める大きさで見ても、リストアップされるのは車で米軍施設まで片道30~40分ということばかり。
このガソリンの高いドイツでそれは命取り。
でも、根性でGoogle翻訳使ってドイツの不動産サイトからどうにか連絡を取り続け、やっと見つかりました。
気を付けたのは、エージェントを間に挟まないやり取りができるレンタル物件です。
エージェントを間に入れると、家賃1か月分以上を費用として取られるので、20万~30万の話になってしまいます。
今回は大人数が異動するため、米軍はこのエージェントの費用をカバーしません(泣)
(後からどうなるかは知りませんが、今のとこヴィースバーデンへの異動の人には出ません)
まったく。。。貸家探しが追いつかないので自分たちでがんばってくれ、エージェントに頼るのは自由だけどその費用は出さないよ!って、どういうことですか米軍さん!ですよね。
ま、ともかくとして、家が決まりました。
オットは、早く引っ越ししてもハイデルベルクに通わなきゃならないので、特に急ぎたくはなかったのですが
「いいと思った家があったら待たずにすぐ取りなさい」
と住宅課に言われたので、仕方ないかな・・・
でも、ここで、ほんとにいい友達に恵まれて、毎日のようにプレイデートしてるので、すごく寂しくなります。
息子も、クラスの子たちとずっと同じ学校に行き続けるんだと思ってるので、なんだかこっちが切なくなります。
今住んでる家ですが、ドイツでは大家さんには最低でも4週間前に正式な退去の通知をすること、が法律で義務付けられているので、確実にあと4週間は借りなければなりません。
そして、引っ越し先の家の大家さんは1日でも早く入居してくれる人を求む、なので、がんばって待ったとして、そして軍の転居異動に関するもろもろの手続き期間を鑑みても、2月第3週からは貸したい、ということです。
なので、2軒をだぶって借りなきゃいけない2週間分の家賃は自腹。。。
自分たちの希望で引っ越しするわけではなく、軍からの正式なオーダーで引っ越しするために発生するこの費用を自腹ってとこにものすごく納得がいかないワタシですが、それはどうしようもないですね。