1か月近く前なのですが、記事にさせてもらいますね。


早くヴィースバーデンに家を探しなさいというお達しがあって、頻繁にヴィースバーデンに通っていました。

ちび二人を連れて、車で1時間。アポイントメントの取れた家1~2軒を見てまた帰る、という一日のむなしいことと言ったら・・・


どうせならちょっと楽しいこともしたいなあと思って、近隣の町リューデスハイムに寄ったときがありました。


ランチはここに<Schloss Johannisberg>


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

900年の歴史があるワイナリーと城。


ライン川とブドウ畑を見下ろしながらのランチです。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


こちらのワイナリーで作られているリースリングと一緒に食べた鴨



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

失礼だけど、こんな繊細なドイツ料理は初めてでした~

美味しかったです♪

ドイツ料理、ハム・ソーセージ・シュニッツェル(ドイツ風とんかつ?)くらいしか食べたことないから。


広大なぶどう畑とその向こうにライン川です。
abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


夏は外席で食べたいです。
abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

昔使われていた、ブドウつぶす機械みたいなやつ。

すいません、言葉足らずで。


敷地も広いので、子供も楽しく走ってました。

レストランのスタッフもとっても子供にやさしくて助かりました!


そして、隣町のリューデスハイム。

このエリアはライン川沿いにいっぱい城があって、それを見ながらのクルーズ船の出発地のひとつがリューデスハイムなので、小さい町ではあるけれど夏はいっぱいの観光客でにぎわうんだそうです。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


かわいい町♪


ドイツの町、いろいろと廻ってると、ぶっちゃけ『全部似てる』って思うこともあるし、

そう言う人もいっぱいいるんだけど、「あ!この町好き!好み!」っていう瞬間があるんですよね。

分かる方、いませんか?


この町は、ワタシの中で「好み!」クリックした町でした。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

この町は、Asbachというブランデーの会社があります。


そのブランデーを使ったコーヒーが町の名物。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


もちろん、ワタシが試さないわけはありません。


結構びっくりするくらいどぼどぼっとブランデーが入れられました。
abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

で、このあと、火をつけてフランベ?して、コーヒーを注いでくれるのです。

一連のパフォーマンスが楽しいですわね。


出来上がりは



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

ってか、コーヒーの味全然しない(苦笑)


温かいブランデーにホイップクリームな味。そのまんまじゃん(笑)

そう思うととても美味しくて、寒い日にはぴったりです。

コーヒーって思うと、そうではありません。


さてさて家さがしですが。


米軍が出している家のリストの中には、このリューデスハイムにある家も入ってました。

片道40分・・・


我が家は以前も書きましたが、米軍施設はすべて利用できますが、基地の中の家(いわゆるオンベースハウジング)に住むことはできません。


今住んでいるハイデルベルクから、数100家族がヴィースバーデンに今年の夏までに引っ越すというのに、米軍は貸家探しが追いつかないんだそうです。

住宅課の人に正直に言われました。


簡単に言うと


軍の事情で引っ越しを余儀なくされているのに、家は探してあげられないから自分でやってちょうだい!って言われてるって状態ね(怒)


グーグル翻訳使いながら、ドイツ語の貸家サイトを見つつ、やっと1軒探したところです。


家を探したら、もちろんその先に待ってるのは、引っ越しに荷解きに転校に。


うーん、がんばるのみ。