サンクスギビングディナーで一緒だった友人たちと話が盛り上がり、その週末、日帰りで洞窟の中のクリスマスマーケットに行ってきました。
国境すぐのオランダの町Valkenburgというとこです。
ここ、ハイデルベルク近郊からは車で3時間ほどでした。
朝6時半に出発したので、10時前には到着~
オランダではクリスマスマーケットは「KerstMarkt」なのね。
10時開店(?)だけど、チケット売り場にはもう列ができていました。
お昼頃にはさらに混むと聞いていたので、さっさと入りました。
なんかかわいい~エルフが寝てるデコです。
お店で売ってるものは、ぶっちゃけあまりドイツと変わらないんだけど、中には違うものもありました。
オランダビールの形のキャンドルとかそんなのね。
でも、洞窟の中というだけで、なんだか不思議な感じ。
上の写真の絵などはアートとして描かれたものですが、ワタシのとても印象的だったのは、
第2次大戦中、この洞窟にはアメリカ兵やユダヤ人が隠れていたんだそうで、
その人たちが、名前や、ろうそくの灯りでできた自分の顔の影を壁に描いたものです。
↓OHARAさんという苗字は、アメリカにもありますけど、もしかしたら大原さんっていう日系人かもしれないでしょう?ってことで、感慨深かった名前
1945年3月に書いてます。
終戦まで5か月、助かったのかなあ?歴女なので、すっごい気になってしょうがない。
お茶してたら、サンタさん夫婦登場。
オランダ人サンタさん。
ていうか、子供たちには「いい子にしてないとサンタさん来ないよ」って言うのがこの季節の決まり文句なのだけど、こんなにどこにでもサンタさんがいたら、かなり説得力ないよな、って思うくらいうちの子たちサンタさんに会ってる(苦笑)
洞窟は3か所(?)あるんだけど、1か所を終えて次に行ってみたら、さらに混んでた。
こっちはさらに大きくて、ルートが長く、人もいっぱいでした。
友達と運転がなければ一杯ひっかけたいよね、と話した雰囲気のあるワインバー
結構歩く距離は長いんで、ワタシはまだヘルニアで片足が痺れてるのもあって、2か所回ったら疲労困憊だったけど
こんなハイヒールの人もいた。さすがヨーロピアン。
写真ばかりでまとまりがない文章でごめんなさい。
歴史が入り混じった不思議な空間のクリスマスマーケット、なかなかいい思い出です。
今回は、一応コレクションしているクリスマスのオーナメントと手編みの毛糸の帽子を買いましたわ。
地味ね。











