オクトーバーフェスト。
ミュンヘンで年に1度、この時期開催される、世界最大のビール祭りです。
が、実は世界中でこのお祭りのまねはされています。
ワタシが初めてこの名前を知ったのは、コロラドで。
お友達から、スキーリゾート地ブレッケンリッジで開催されたものに連れてってもらいました。
初めて、「へえ・・・ドイツ人はソーセージとキャベツの酢漬けを一緒に食べるのか」と学びました。
去年は、日本から両親が来ていて、まだ我が家にインターネットがなく、下調べもせずにとりあえずミュンヘンでも行っとくか?って思ったら思わずこの時期。
今年は、友人から「うちの近所でコミュニティーのオクトーバーフェストあるけど、来る?うちのゲストとして来れるよ」と声をかけてもらいました。
彼女は、米軍施設内に住んでいるので、開催地はドイツというよりアメリカね。
で、彼女が住んでるエリア全体の交通を遮断して行われたのですが、広い米軍施設全体ではなく、軍のオフィサー(それも、たしかO-6以上)の住んでいる、通称オフィサーハウジング内での開催で、来れるのはそこの住人とそのゲスト。
軍人も高い階級になると、家の周り閉鎖してビール祭りができるんだな、と知りました。
というわけで、今年は、アメリカ人によるアメリカ人のための、ほとんどアメリカみたいなとこでの開催のオクトーバーフェスト参加。
行ってみると
『いらっしゃーーーーい』
とどこかのジェネラルの奥様が迎えてくれましたよ。
このドイツの民族衣装、とってもかわいいので、ワタシもぜひ欲しいのですが、
いいものになると結構高価。
でも、同じく友達のゲストで来ていたドイツ人の奥さんいわく
『ドイツ人はそんなに着ないわよ~。アメリカ人、こういうの好きじゃない?』
納得です。
確かにアメリカ人こういうの好きです。
ワタシもこういうの好きです(苦笑)
でも、ティーンの女子が着てるとさらにかわいい♪
話は戻って、会場には子ども向けのバウンシーハウスもあって、子どもも楽しめるようになってました。
テントもテーブルクロスも青と白のストライプでドイツっぽい!!!
飲み物は飲み放題だったのですが、食べ物は持ち寄り・・・
そのほうが、ソーセージとプレッツェル以外にもいろいろ食べれてよかったです。
欲張っていろいろ取った。
うちの子はプレッツェルしか食べてなかった(汗)
ワタシはこういうときは、絶対に外れないようにアメリカ人向けのものを持って行きます。
冷凍ミートボールを市販のBBQソースとグレープジャムとにんにくで調理したもの。
開始5分でなくなりました。あーよかった。
友達みんなで、ドイツ人奥さんが持ってきたアルコール度数高めのリキュールの小瓶セットでショット大会です(きゃはは~~~)
母たちがショットで酔っ払う中、子どもたちも夜遅くまで外で遊んでるといういつもと違うシチュエーションでテンションめっちゃ高くなってたわ。
今年は今年で楽しい思い出となりました。
特に、この米軍施設は来年夏に閉鎖されるので、この歴史あるオフィサーハウジングでのオクトーバーフェストも今年が最後とのこと。
記念すべき年におじゃまできましたわ。
来年こそはミュンヘンのテントに行くどーーーーー
にほんブログ村









