息子氏、新学期から、いわゆるPre-Kと呼ばれるクラスに進みました。
Pre-Kindergartenの意味です。
アメリカは5歳のKindergartenからが義務教育。その準備クラスとでもいいましょうか。
今は、トランスフォーマー(ニット帽がそれ)や、スパイダーマン(スニーカーはスパイダーマン柄です)など、スーパーヒーローに夢中です。
とはいっても、映画とかを通しで観ることはあんまりないですけど・・・
そして、相変わらずじっとしてられなくて、カウチでさかさまになってみてみたりとか、落ち着きのなさはすごいです。
でも、やっぱり、以前よりはじょじょに集中力が出てきた感じ。
スーパーヒーローものは、観てると自然に体が動いちゃうっぽい。
前みたいに、すぐに他のおもちゃに気が移るという感じとはちょっと違う感じ。
Pre-Kクラスに進むにあたり、授業料もあがるし、実際4歳児がやることなんてどこいったって同じでしょ、という意見の保護者もいるので、前のプリスクールのクラスから移る子移らない子と別れました。
前の記事でも触れましたが、無料の4歳児教室みたいなものも他の部署の管轄であり、そっちに移る子も。
ただ、仲のいい半数はこのPre-Kクラスに進んだので、うちの子も安心。
ハイパーではあるけれど、相当内弁慶なので、顔見知りの友達がいることで安心するようです。
ワタシは、まだ始まって1週間ちょっとですが、ここに行かせてよかったなあって思っています。
前のクラスのときは、送って行って、教室にも一緒に入り、いろいろと準備をさせて、結構長々と一緒にいる状態で、迎えに行くのも、園庭で遊んでるところに迎えに行くので、そのままずるずると遊ぶ状態。
今は、送って行ってサインインしたらその場でお別れ、お迎えも廊下で待機して、時間になったら自分のロッカーの前に座ってる息子と顔を合わせます。
来年のKindergartenからは、いきなりバスで通うようになって、そこから教室に入ってさあお勉強、いすに座りなさいね、って言われても、この準備段階がなければ息子にはちょっと時間がかかるステップだったと思います。
うちのオットは、5歳のKindergartenまで、せいぜい近所の子たちと遊ぶくらいで、アルファベットの勉強もママとお遊び程度。で、いきなりKinderに進んだので、まったくいすにじっとしてられず、落第すれすれだったんです。
先日「You're Fare!」というシールを先生からもらってきました。
息子は、学校の様子を聞いても「楽しかった」「よかった」くらいしか言ってくれないので、何があったのかは分かりませんが(笑)フェアだったようですね(笑)
クラスに一人、発達障害で言語でのコミュニケーションをとることができない子がいます。
その子にはいつもお母さんが授業中も付いているのですが、この前帰り際に
『いつもK(うちの息子)は、うちの子にとてもやさしく接してくれるの。本当にやさしいいい子ですね』
と言われました。
今のこの時代、悲しいけどやさしいだけでは大変なこともあるかもしれません。
でも、やっぱり、誰にでも平等でやさしいまま成長して欲しいなあと思います。
まだまだ妹とは数分おきに喧嘩をしますが、それでも、本を読んであげたりすることが多くなってきました。
(娘がなぜ裸なのかは、覚えていません・・・なんでだっけ???)
ふたりで、ベランダでティーパーティピクニックをしていたり。
安全面ではかなり危ないですけどね。
おまけにこのあと、ティーポットなどを投げてみよう!って企画して二人で、ベランダからぼんぼんとおもちゃを投げてましたけど(どんびき)
毎日が戦争のように忙しいですが、ちょっとずつ兄妹が遊ぶようになってきて、うれしく思います(皇室風)
母のワタシは、相変わらず送り迎えと待機の日々でございます。
先週、日本語補習校も新学期を迎えました。
2歳児の娘と一緒に、校内で2時間待機するのは至難のわざ。
ルール改正で、携帯電話で連絡が取れれば、校舎から徒歩圏内に移動してよいことに。
校舎はハイデルのダウンタウンどまんなか!
なので、先週はほかのお母様たちとケーキ~
この2時間がねえ・・・なんて言ってるけど、美味しいもの食べてぐちゃぐちゃとおしゃべりしてるんだから、実は楽しいのかもね?なんて思ったり。そう思わないとやっていけないっていうのが本音か。




