米軍施設の託児所みたいなとこで、月1回「ペアレンツデイアウト・ナイトアウト」というサービスがある。
要は、子どもを預けて夫婦の時間を持ちましょうという託児サービス。
先日、これの日中の方を利用して、たまには子どもなしでゆっくり買い物でもしようと試みました。
(オットは出張中ですが、四六時中子どもといるので、ちょっと疲れを癒したくてね)
そのことを日本人のお友達との会話で出したら、『せっかくだから、うちも子どもを預けるからどこか子連れだと行けないようなとこにランチしに行こうよ~』と言ってくれました。
みなさん、いわゆる永住組という方々で、ドイツ語も分かるしレストランもいろいろ知ってる。
市内のミシュランひとつ星のレストランでした。
ディナーだと一人100ユーロは超えるとこですが、ランチはコースで35ユーロ。
これは、コース外ですが、みんな、ゼクト(ドイツ語のスパークリングワイン)で乾杯したので、それについてくるものではないでしょうか?
乾燥した肉みたいな、なんなんだろう。美味でした。
この日、一番感動したものが、このスープ。
にんじんとしょうがのスープ。
半生のほたてが隠れてるの(涙)
デザートに、みんな同じものもなんかね~なんて思って、チーズとチャツネを選んでしまったワタシ。
貧乏根性だよね。
みんな同じよりは、とりあえず全部味見してみたいっていう根性。
でもでも・・・
写真だと一番下にある、オレンジっていうか黄色っぽいチーズがきつかった~~~~(大泣)
実家の近くの馬屋と同じ臭いがして、さらに口に入れたら、
馬屋の臭いが口から鼻にがつっと抜けてった・・・
要するに肥えの臭い。
臭いチーズも結構イケルほうだと思ったけど、所詮庶民ですよワタシは。
肥えチーズは食べ終えられなかったっす。
最後のコーヒーと一緒に出てきたデザートも、目にうれしいかわいさでした。
いつも、子どもと一緒だから、かっこむようにして外食は終えるわけですけど、今回はステキーな気分になりました。
肥えチーズ以外はとにかく美味しかったし♪
アメリカもドイツもそうだけど、がつっと大皿ででかでかと一品出てくるのが主流。
でも、日本人特に女子はこういうのがいいよねやっぱり。
量も絶妙~とみんなで大絶賛。
っていうか、こんな風に、いろんなレストランを探して、食べては感想言い合って楽しむのって、日本人特有なの?
とりあえず、うちの米人オットはあんまり・・・(苦笑)
結婚生活も10年近くなったので、ワタシに合わせて付き合ってはくれるけど、こんなちまっと出てくるのよりは、どかっとステーキ希望!って感じ。
みなさんのお宅はどうですか?
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